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2006-09-30

テニスの日

先日の9月23日は「テニスの日」と定められています。これは硬式テニス界全体としての取り組みで、「テニスの王子様」をキャラクターに起用し、その日は全国のテニスクラブ・テニススクールでさまざまなイベントが行われるのです。
ぼくは毎週土曜日にテニススクールに通っていますが、先週の9月23日はこの「テニスの日」のイベントのため、レッスンはお休みでした。


ソフトテニス界にも「ソフトテニスの日」はあるのか?
聞いたことがあるような気もしないではありませんが、具体的にいつなのか知りません。
「ソフトテニスの日」で検索してみたところ、「ソフトテニスの日」というのは全国的に決められているのではなく、それぞれの支部というか連盟・協会単位で独自に決めているようです。
たいていその日は、記念大会などを行っているようでした。


それでもその地域ではそれなりに盛り上がるのでしょうが、それ以上の広がりは期待できません。
そうではなくて、全国で一律に「ソフトテニスの日」を定めれば、その日は至るところでソフトテニス関連のイベントが行われているということになり、話題を喚起することができるし、もしかするとメディアへの露出の可能性だって出てくるかもしれません。
地域単位でちまちまやっていては、こうしたことはまず望めません。
ソフトテニス界はこのへんのムーブメントづくりが本当に不得手だなあと思います。いい意味での“目立ちたがり屋”がいなくて、みんな控えめな性格なのでしょうか(笑)。



ところで以前のブログで、ぼくの両親の誕生日の中間日と、ぼくと家内の誕生日の中間日が同じだったということを書いたと思いますが、その日がこの9月23日「テニスの日」なのです。
今年古希を迎える両親のお祝いをこの日にしようと思っていたのですが、弟の都合が悪くなり1週延ばしました。


というわけで、これから箱根に一泊で行ってきます。両親、弟一家、そしてぼくの一家、総勢10名が旅館に集結します。特に何の趣向もありませんが、みんなで温泉入って美味しいもの食べて帰ってこようという企画です。


060928_2037~0001.jpg

これは今年の誕生日に母が送ってくれた「絵手紙」です。
学生時代に何も言わず思い切りテニスをさせてくれてありがとう!

コメント

 力強い印象のテニス靴ですね。
 おうなんという偶然、視点が全然違うと思いますが、「ぼくはテニス靴」という詩を作りました。
 息子の青春かあ、靴箱に残っていたのかな。
 連れ合いが県の水彩画展で、会友推挙という賞をもらいました。表彰式(10/8)に動員?されています。

この汚れ具合が何とも言えなく伝わってくる絵手紙ですね。お母様はこの靴を見ながらどんな事を想われたのでしょう?
私の母も一度もコートに来た事がありません。今の子達はありがたいのか?迷惑なのか?(笑)

絵がとても上手いですね~!
お母さんの気持ちが伝わってくるようです。
因みにお母さんは私と「年齢」が、
あまり変わらない印象を受けました^_^;

お母様の気持ちがとても温かくつたわる絵手紙ですね。
お母様の遺伝子は、今冬のアナタさんに脈々と流れていますね。
この絵手紙を見た『某メーカー』さんは
こっ!この絵はさすがに『いい絵アーなぁ』と言ったとか(笑)

凄いお上手な絵ですね。
言葉ではなく絵で、好きなテニスをしてるかい?と問いかけてくれているようで、見ていて心が温まりますね。

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