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2006-09-11

降水確率

梅雨の時期だけでなく、実はこの9月という季節も台風がジャンジャンやってきたりして、意外に雨の多い時期です。
今日、東京地区の向こう1週間の天気予報を見てみたら、ほとんど毎日雨らしいことがわかり軽いショックを受けています。幸い今度の3連休は特に出かける予定はありませんが、各地でいろんな大会を開催される方々にとっては頭が痛いことでしょう。


ぼくは普段の生活では天気予報をほとんど見ません。実際に雨が降っていない限り、邪魔な傘は持たないという主義なのです。
テニスの予定が何らかのかたちで入っている場合は、さすがに携帯で天気をチェックしたりしていますが(笑)。


しかし、それにしても天気予報というのは、最近どんどん当たらなくなっていませんか?


先日も降水確率が10%程度だったのに、どしゃ降りになってしまったので、おかしいじゃないかと急いで携帯でチェックしたら、いつの間にか降水確率50%に変わっていました。
もしかして雨が降ってから予報を変えているのか??? そんなバカな・・・


降水確率の評価のしかたは人それぞれだと思いますが、ぼくは30%程度ではまず大丈夫だろうと感じます。逆に60%くらいになるとああダメかなと感じます。みなさんはいかがですか。


ところで、ときどき「降水確率50%」という予報が見られますが、よく考えるとこれははたして予報と言えるのでしょうか?


要するに「降るかもしれないし降らないかもしれない、その可能性は半々です」と言っているわけです。
それならゲタをほうり投げてその裏表で天気を占うのと同じではないですか。
人々は降るか降らないかを知りたいわけであって、それに対して気象庁はどちらなのかきちんと答えを出してあげる責任があるのではないでしょうか。
「降水確率50%」という予報には「降っても降らなくても、予報は当たりだもんね」という甘えが感じられてなりません。


以前、新聞か何かでこんな質問を読んだことがありました。


「たとえば“東京で降水確率30%”というのは、東京全体のうち30%の地域で雨が降るということですか? それともその時間帯(例:12-18時)の30%の時間で雨が降るということですか?」


これに対する(おそらく気象庁の)答えは「どちらも同じ」というものでした。
たしかに確率論的にはそうなのかもしれませんが、どうも腑に落ちません。
実際には相当精緻な分析をして導き出しているのでしょうが、ここまで当たらないとかえって降水確率なんかではなく、シンプルに「曇りのち雨」とだけ言ってもらったほうがすっきりするような気がするのですが。

コメント

私は天気予報は大雑把な見当で当たるか、当たらないかはお天気次第(?)です。
天気予報はあまり信じない方です。(笑)
毎朝と夕方空の雲を見たり、月を見たりして『う~ん』・・・明日は晴れかな!雨かな!まっ!いいか!です。(My 天気予報)
長く生きていると野生のカンが冴えます。(爆)
森羅万象、あるがままを五感で感じる事かな?(ウソつけ!)
月にカサがかかったり、おぼろ月になったりすると2~3後には天気が崩れる。夕焼けが出ると明日は晴れ!夕顔が咲くと雨!電車の音が聞こえると雨! 
妻が怒るとカミナリです(爆)
これが私の天気予報!
今、外を見ました!
北東の風、やや湿気あり、雲の流れ早い西の空の雲行きよくない・・結論、今晩から雨が降ったり降らなかったり(笑)
明日も変な天気。雨が降ったり降らなかったり、お出掛けの時には傘をお持ちください。
まッ!いい加減ということですね。私の天気予報も・・(爆)

ついに熱帯雨林地方に近づいた今の日本では、雨も降れば晴れもする、50%の1日がこれからも増えてくるんでしょうね。
しかし、これだけ土砂降りが多いと、持ちたくもない傘を持たなければなりませんね。ハァ~

コメントありがとうございます。
「雨が降りそうになると戦争中に上官に蹴られた腰の傷がうずく」なんてことを言うお年寄りがときどきいますが、ヘンな降水確率なんかよりこちらのほうがよっぽどあてになると思います。
ま、気象庁への批判はこれくらいにして、次は雨の中の試合の話でもしてみようかと思っています。

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