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2006-06-01

チャリティ映画会

ぼくの中学時代の恩師が現在、日本でただ一つの私立の聾学校に勤務しておられるのですが、その学校が毎年この季節(6月)にチャリティ映画会を開催しています。
先生とはずっと年賀状だけのやりとりでしたが、3年ほど前に再会し、それ以来この映画会のご案内をいただくようになり、以来、会社から近いということもあって何とか毎年足を運んでいます。


金曜の夜という、非常に忙しいときではありますが、もし興味がおありでしたらお運びいただけると大変嬉しく思います。


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■日 時 : 2006年6月9日(金) 18:30開演(18:00開場)
        ※生徒によるハンドベル演奏に引き続き本編上映1時間37分
■場 所 : 日比谷公会堂(千代田区日比谷公園1-3)
■主 催 : 学校法人 日本聾話学校
■料 金 : 指定席2,000円/自由席1,600円


【映画について】
■タイトル : 『コーラス』(2004年 フランス)
■ストーリー: 1949年フランスの片田舎。貧しい親元を離れて寄宿学校で暮らす子どもたち。誰も会いに来てくれない面会日、帰る家のない夏休み。悲しい目をした子どもたちを校長先生は厳しくしばりつけるばかり。そんなある日、1人の音楽の先生がやってきた。先生は、さびしさをいたずらで紛らわす彼らを叱るかわりに、歌を教えてくれた。歌うことで希望と無邪気な笑いを取り戻す子どもたち。その中に“奇跡の歌声を持つ少年”ピエールがいたが、彼は学校一の問題児だった・・・。美しくも切ない歌声の子どもたちと、彼らの心を柔らかく抱きしめてくれた本物の先生との出会いに、世界中が感動の涙と拍手を送りました。
■その他  : アカデミー賞2部門(外国語映画賞・主題歌賞)ノミネート作品


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※日本聾話学校のページ >>> http://www.nrg.ac.jp/

コメント

こんばんは。
非常に興味があるのですが、先約(歓送迎会)があり、ご協力ができず申し訳ありません<(_ _)>
予備校時代の友人の結婚式で、ハンドベルの演奏に涙した事があります。
障害を持つ子供達の先生だった彼、同僚達のハンドベルの演奏に加えて、子供達からの精一杯の『オメデトウ』の録音が流れ、何故かわからねど、大泣きしました^^;
大成功を祈念しております…

1年ほど前、1人アコーデオンをもって視覚障害者のグループの音楽会に出ました。
 ステージで楽譜を見て弾いているのは私だけでした。
 ふだん、楽譜をよく見、かつ離れろ、と言われているので、こちらの認識が恥ずかしくもあり、また本物の音楽にふれ感激でもありました。
 熊本聾学校のパーカッショングループの演奏はコンテスト日本一だそうです。こちらも聞きたいと思っています。

 

本日、この映画会に行ってきました。
映画の前のハンドベルの演奏は毎年恒例なのですが、何度聞いてもその澄んだ音色に目頭が熱くなります。
映画のほうもなかなかいい作品でした。DVDなどすでに出ているようですので、ぜひご覧ください。
ところでこの映画、実はぼくの会社が出資していました。知りませんでした・・・

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