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2006-05-27

「女性専用車」に乗っちゃった!

今週(23日)、仕事で横浜に行く用事がありまして、会社から横浜まで東海道線で行き、その後みなとみらい線(横浜-元町中華街)に乗り換えたときのことです。
昼間ということもあり、車内はガラすきだったのですが、一緒にいた新入社員が「もしかしてこれって女性専用車じゃないですか?」などと言い出したのです。


あわてて車内を見回すと窓にステッカーが貼ってあり、そこには、


「平日の特急・通勤特急・急行のとき女性専用となります」


と書いてありました。


060523_1436~0001.jpg



「女性専用車」というのが誕生してどれくらい経つのでしょうか。言うまでもなく通勤ラッシュ時の痴漢対策として導入されたわけですが、当時は賛否両論いろいろありました。男性側からは「男性全員を痴漢扱いするのか!」といった至極まっとうな抗議も寄せられておりました。


ぼくがいつも通勤で使っている電車にも「女性専用車」は導入されているのですが、朝は最後尾の車両なのでそれを目にすることはないのです。
が、帰りは逆に先頭車両になるので、ホームで電車を待っていると、女性だけがびっしりと乗っている車両が目の前を通過することになります。


はっきり言ってこれはかなり気持ち悪いものです。
当たり前のことですが、女性だけしかいない空間、例えば女子校とか女湯とか女子トイレというものに足を踏み入れたことがないので、いきなり女性だけがびっしり詰まった状態を見るとものすごい違和感を感じるわけです。


ところで、通常「女性専用車」というのは朝晩のラッシュの時間限定で設定されているものであり、昼間は解除されるのが常です。
しかしながら、ぼくが先日乗ったみなとみらい線の車内ステッカーには、時間についてまったく触れられていませんでした。ということは、平日であればどんな時間帯であってもその車両に男性は乗れないということになります。


車内を見回すとぼくらのほかにも、オッサンや若い男性が腰掛けていたりします。女性客からなじるような視線を向けられることもありません。ちょっとホッとしながらも、次の駅で車両を変わりましたが、なんだか釈然としません。男子トイレか女子トイレかわからずに入ったら女子トイレだった・・・そんな感じの罪悪感と憤りだけが残ります。
後で東急電鉄のホームページを見たところ、やはり終日「女性専用車」を設置しているらしいことが確認されたのですが、それがわかりにくくなっているという認識はまるでない様子でした。


みなとみらい線は、東横線はじめさまざまな路線に乗り入れています。
ただ普通に電車に乗るだけでも命がけだ。皆さん気をつけましょう。

コメント

『女性専用車両』が出来てから、電車に乗るたびに『この車両は大丈夫か?』と言う疑心暗鬼に陥ります^^;
車内では静かな環境を望む私としては『会話・音モレ禁止車両』が欲しいものです^^;

冬のアナタさん、こんにちは。ご愁傷様です(笑)
女性専用車の是非は色々とあるとは思いますが、痴漢行為によって嫌な思いをされる女性の存在や、痴漢をしてしまう男性の存在がある限り仕方がないものだと思います。
女性から見て『男だらけの空間』も違和感を感じられているかもしれませんよ(笑)勘違いされたくない人のために女性禁止車両を作ったら?・・・それも異様だね。
間違えた時のバツの悪さはお察しいたします。いっそのこと外観の塗装を分けてハッキリさせて欲しいですね。その費用は償却までグリーン車のように別料金をいただくとか・・・。『それも差別!』と怒られるかな?(苦笑)

「終日」女性専用車両って、初めて聞きました。そういう路線もあるのですね。
いまだ女性専用車両に乗ったことがありませんが、(最近は痴漢にあわないので乗る必然性もないのですが・爆)
朝の満員電車で女性だけというのも、いまいち不安かも。
車両がゆれたときなど、目の前のスーツの背中に頼っちゃったりするときありますもの。
基本的に痴漢には、
直接にらみつけることで対抗しています。「おっちゃん、なにしてんねん!」って感じですかしら。オッホッホ。

ステッカーを見て驚きました。
私の利用する小田急線も同じステッカーです。
ということは私鉄は同じステッカーなのですね。
小田急線はおっしゃるとおりラッシュ時のみの対応です。
わかりにくいということを東急に伝えないと、わかりにくいということがわからないと思います。
前任校に勤務しているときは通勤時間が2時間近くかかりましたので、朝6時台の電車はそれこそ「男性専用列車」でした(笑)
乗っている女性は1両に数人・・・見渡す限りいないときもありました(汗)

御愁傷様でした!(笑)
「女性専用車」には乗った事がないのでその雰囲気はわかりませんが、
「女性専用車」ではなく「オバサン専用車」であれば決して乗らなかったのではないかと感じます。朝夕の通勤時にオバさんの香水はキツイ! これこそ独立した車両を作ってほしいものですね。ぺちゃくちゃ喋るし、大きな声で笑うし、人をかき分けイスに座ろうとするそんな元気なオバチャン達に愛の手ならね『愛の車両』を!と切に願う笑行陣です。
決してオバちゃん達を差別しているのではなく、元気な人達の集まる車両もいいかな?と思った次第です。(汗)

みなさん、コメントありがとうございました。
「女性専用車」の存在は否定しませんが、やはり男性全員が痴漢扱いされているようで釈然としません。それを作るなら同時に「男性専用車」を作らないと不公平ではないでしょうか。つまり、
・痴漢に会いたくない女性は「女性専用車」へ
・痴漢をしたくない、じゃなかった、痴漢の疑いをかけられたくない男性は「男性専用車」へ
乗ればいいのではないでしょうか。
しかし、夫婦やカップルはどうすればいいのだ、いちいち別車両に乗らなければいけないのか!という意見は当然出てくると思います。
これが銭湯とかであれば、「神田川」というフォークソングではありませんが、分かれて入ることに抵抗はないでしょう。
ただ、「たかが電車に乗るくらいでそこまでするか」みたいな考え方の人は当然いると思いますので、ここで温泉でいう「混浴」にあたる「男女混合車」を作る必要が生じてきます。
この場合の運用はこうなります。
・痴漢に会いたくない女性は「女性専用車」へ
・痴漢の疑いをかけられたくない男性は「男性専用車」へ
・痴漢に会ってもいい女性は「男女混合車」へ
・痴漢をしたい男性は当然「男女混合車」へ
・・・こんなことでいいのだろうか? 世も末、フォ~!(レイザーラモン風に)
「痴漢は犯罪です」

まいりました(笑)

あのー都会の電車ってのは、暗い夜道みたいで、人通りが少なく、さみしいところなんですか?
 痴漢?とは田舎ではそんなところでしか出ませんが。
 いいですね。女性専用車賛成です。
その設定理由もきちんと大書して車両横に。掲示して走ることもしてください。
 何も不道徳日本を恥じることはない。鉄道会社の対症療法を恥じることはない。
 堂々と看板にすればよいのです。
 いじましい性教育より、よほど立派な性教育の生きた教材となりましょう。
 
 

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