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2006-05-19

春季学生リーグに想う

ブログライターの方々が、関東学生リーグについて書いておられます。この関東学生リーグ、以前は山中湖で行われていたのではないかと思うのですが、白子に場所を移してもうどれくらい経つのでしょうか。


ぼくは関東地区ではなく東北地区で学連生活を過ごしましたので、関東学生リーグの雰囲気は経験していませんが、妻が4年間参戦していましたので、白子をはじめ何度も足を運びました。
(余談ですが、妻の大学は入学時7部だったのですが、4年の秋には3部で優勝、2部との入替戦で1-2で惜敗し上がれませんでしたが、上がっていく途中でクッキーの父さんやじすたさんの母校と当たっていたはずです)


申し訳ありませんが東北学連の話を少しさせていただきます。
現在「全日本大学王座」という大会がありますが、これが発足したのはぼくが大学に入学する前、すなわち1981年ごろだったと思います。
それまでは「地区学連対抗」という大会があり、これは9つの学連(北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・中国・四国・九州)の選抜メンバー(男女各3組)による団体戦のトーナメントだったのですが、これを発展的に解消し、「全日本大学王座」という大会を作ることとし、それに伴い、各学連の予選もリーグ形式にしようということになったのです。


それまで東北学連の春の大会は、団体戦のトーナメントであり、リーグ戦というものは存在しませんでした。
これをリーグ形式に変更すべく、各大学を1部~3部に格付けし、リーグ戦がスタートしたのでした。これはぼくが入学する前の話ですが、当時の学連役員の先輩方には少なからずご苦労があったと推察します。


ちなみに東北学連には秋季リーグというのはありません。
昇格のチャンスが年に1回しかない代わりに、降格の危険も年に1回ということになります。


それからもう25年(四半世紀!)が経ちますが、ぼくの大学は何とか1部リーグにとどまっています。でも、優勝すれば出られる全日本王座には一度も出たことがありません。最高位は3位だったか・・・ もし後輩たちが王座に出てきたら、東京でドンチャン騒ぎをやるのにと待ち構えているのですが、なかなか難しいようです。


特に最近は東北福祉大が強くなりすぎて歯が立たないようです。
地元東北高校から毎年ナショナルチームクラスが入ってますしね。
今年の春のリーグも勝てなかったようですが、それでも東北福祉大戦は1-4で敗れながらも大将には勝ったらしく、そういう意味ではそんなに力の差はないのかな、などと勝手に解釈してしまいます。


そういうわけで、後輩たちの戦績はいちおう気にしているのですが、何せ距離が離れているので卒業してから春のリーグを見たことは数えるほどしかないのです。
申し訳ない・・・もう少しOBたちが応援に駆けつけられる風土を作りたいと思います。

コメント

『その気』があれば、さほど遠くもない距離…
そう、『その気』になるかならないか…
ソコが重要だ…

>べちさん
そうですよね~。
べちさんが「その気」になれば、秋田でも熊本でも近いものですから!
私は全日本王座第1回出場者ですが、その時大学1年生でした。
そのような歴史と経緯があったのですね!

私は地区学連対抗の時代です。一度お情けで出たことがあります。
その時は愛知がリーグで、東海はインカレ方式でした。東海がリーグになったのはその時だったんですね。
東海学生リーグも熱く行われていますので、できるだけ母校を応援に行っています。今年の春季リーグは、連休中だったので、帰宅とアゴイ!さんを優先させました。

べちさん、チヨコさん、さすらい人さん、コメントありがとうございました。
そうですか、チヨコさんは第1回の出場者だったのですね。
当時は会場どこでしたか?
当時は現在のように東京体育館ではなく、例えば埼玉の蕨市体育館で行ったり、なかなか苦労して開催していましたね。ぼくは出場者ではありませんでしたが、引率者だったので何度か足を運びました。
大会初日が終わった後、遊びで乱打をしていたら、隣のコートで同い年の堀野美香選手(昭和学短)が恐ろしく速いボールで乱打をしていたのを思い出します。

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