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2006-05-15

さよなら交通博物館

東京・神田にある交通博物館が、本日14日をもって85年の歴史に幕を閉じました。
この話はずいぶん前から聞いていたのですが、最後に一度行きたいものだと思っているうちに5月になってしまいました。本当はゴールデンウィーク中に行こうかと思っていたのですが、かなり混雑しているようだったので躊躇してしまいました。
そういうわけで、チャンスは最終日の土日である13・14日しかなくなってしまったのですが、混雑することは目に見えていたため、思い切って12日の金曜に仕事を抜けて行くことにしたのでした。


ぼくは決して鉄道オタクではないのですが、小学生のころこの博物館を訪れたときの強烈なイメージが残っているのです。
永谷園の「お茶漬け海苔」におまけとしてついていた「東海道五十三次」のカードがセットで売られていて、それを買ってもらったりとか、なぜかそんなことも鮮明に覚えており、この博物館にはかなり思い入れがあるのでした。
そんなわけで、娘が小さい頃に2回ほど連れてきたことがありますが、それもどちらかというと自分が行きたいからだったのです。


この交通博物館は「鉄道博物館」と名前を変えて、来年さいたま市にオープンするそうで、それはそれとして行ってみたいとは思いますが、この薄暗いオンボロの建物でしか味わえない世界もたくさんあっただけにとても残念です。


閉館間近だからでしょうか、平日だというのに館内はかなり混雑していました。60歳以上と思われるおじいさんも多いのですが、意外にもベビーカーを押した30代くらいの親子連れも多かったです。


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▲万世橋から見た交通博物館


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▲正面玄関横に設置されている「D51」と「新幹線」の頭部。記念撮影場所の定番。


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▲屋上から秋葉原の電気店街を臨む



ところで、ソフトテニスの博物館というものがどこかにありましたよね?
一度見に行きたいのですが、情報をお持ちの方はぜひ教えてください。

コメント

ポッポやのせがれとして感慨無量です。ものごころついた最初のテーマパークが交通博物館でした。階段の踊り場で下を見れずに怖がりながら写真を撮ってもらったことが私の最初の記憶です。
なんか寂しいですね。

クッキーの父さまコメントありがとうございました。
クッキーの父さまが“ポッポやのせがれ”だとは知りませんでした。
あの交通博物館は真ん中が吹き抜けになっていて、先日訪れた際も上の階の手すり越しに下をのぞいてみましたが、特に高所恐怖症の人にはちょっと厳しいかなと思いました。
空中にはヘリコプターとか吊り下げられていて、魅力たっぷりの博物館だったのですが本当に残念です。
来年さいたま市でオープンした際にはぜひみんなで行きましょう。

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