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2006-05-06

ホッピーの愉しみ

昨夏ごろからなぜか「ホッピー」にハマっています。


この「ホッピー」を知らない方、あるいは知っていても飲んだことのない方に簡単に説明しておきますと、麦芽を原料としたビール風味の炭酸飲料(それ自体はノンアルコール)で焼酎を割って飲むというものです。もともとはビールが高級品だった時代に“代用品”として生まれたものらしいのですが、最近その独特の味が見直されているようで、ホルモン焼とかやきとんのお店を中心に、置いている店が増えてきています。


初めて「ホッピー」の存在を知ったのは中学生のときでした。技術の先生が授業中に、授業とはまったく関係のない“昨夜○○先生たちと飲んだ話”を延々としている中に、この「ホッピー」が登場していたのです。
曰く、「とにかく飲みやすいので調子に乗って飲んでいると、店を出るときには腰が立たなくなる」とか。
当時のぼくは、さすがにまだ酒は飲んでいなかったので、それがどういうことなのかよくわかりませんでしたが、早く大人になってその「ホッピー」とやらを飲んでみたいと思ったものです。

060505_0254~0001.jpg


この「ホッピー」のビンに書かれている「おいしい飲み方」によると、


 1)焼酎→ホッピーの順に入れる
 2)量の目安は、焼酎:ホッピー = 1:5
 3)風味が損なわれるので氷は入れない
 4)かきまぜない


ということなのですが、店で飲むホッピーはたいていジョッキに氷が入った状態で出てくるし、かきまぜるための棒までついてくることが多いので、何が正しいんだかよくわかりません。


というわけで、最近は家でもホッピーです。先日は専用ジョッキを購入してしまいました。
焼酎は麦とか芋など、いわゆる「焼酎乙類」ではなく、あくまでサワー類に使う「焼酎甲類」を使います。いわゆる「大五郎」のようなもの、といえばおわかりになるのではないでしょうか。
最初は1.8リットルの紙パックなどを買っていましたが、最近ではついに4リットルペットボトルを購入するようになり、ほとんど1人居酒屋状態です。


先日、ホームセンターの酒類売り場で、「大五郎」「ビッグマン」などの横にヘンな名前の焼酎が並んでいるのを見つけました。

060504_1748~0001.jpg



 「ねえ酎して」


・・・あまりにトホホなネーミングです。広告会社がこのネーミングのプレゼンを行っているところを想像すると涙が出てきます(笑)

コメント

ホッピー!
懐かしいですね。地元では今でも赤提灯とホッピーの旗が居酒屋に出ています。1年前に初めてホッピーを飲みました。(遅い!)
それまで飲まなかった理由は
1.噂ではかなり強いお酒
2.味はビールで中に焼酎が入っている
 (当時はビールに焼酎のイメージが怖かった(悪酔い))
などですが、口当たりも良く1年前は3杯をジョッキーでのみました。完全に足にきましたのでそれ以来飲んでいません。(笑)
地元ではホッピーはジョッキーで氷入り、焼酎はコップで別々にでてきます。安くて量も多いので思わず追加をしてしまい。帰りは千鳥足・・・(笑)
>「ねえ酎して」
のボトル?のネーミングは笑行陣的で好きです(笑)
対象が中(酎)高年向きでは?(笑)

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