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2005-06-04

小学生のころの話

先日、娘の小学校の運動会を見ながら、これくらいの年齢でもすでに運動能力にはかなり差がついているなあという感想を持ちました。(いまに始まったことではありませんが)


自分が小学生だったときのことを振り返ると、スポーツはそれほど得意ではなかったような気がします。
水泳はほとんどダメ。体力テストでも、握力や背筋力は弱い、垂直飛びは飛べない、伏臥上体反らしに至ってはほとんどアゴが上がらないという状態でした。
球技もそこそこやるけど、どちらかというとみんなの足を引っ張るタイプ。小学校低学年の体育の授業でやったラインサッカーではオウンゴールをやってしまい、いまでもトラウマとなっています。


それでも器械体操系はそれほど苦手ではなく、足もそこそこ速いほうでしたが、リレーの選手になるくらいのことはあっても、クラスや学年でトップになれるようなレベルではありませんでした。


思い起こせば、小学校3年まで体育の授業以外にスポーツらしいスポーツをしていませんでした。3年のときにはクラスで将棋が爆発的に流行ってしまい、休み時間も放課後も教室の中で将棋を指している、そんな子どもでした。


4年になるときにクラス替えがあって、すでに野球をやっていた友だちと混じり合ったことで、ようやく野球少年になっていくわけですが、もう少し早く始めていたらなあという気がしています。


何をやらせても特に抜きん出たものはない子どもでしたが、一つだけ常にクラスでトップだった種目(?)を思い出しました。それは、


 反復横飛び


です。(笑)


いわゆる「敏捷性」はあったということでしょうか。その後のテニス人生を振り返っても、たしかに足の速さと敏捷性だけで何とかなった部分もありますが、根本的に球技が得意でないということで、それ以上は望めなかったということなのだろうと思います。


いまの子どもたちには、できるだけ早い段階でいろんなスポーツにトライしてほしいなと思っています。いろんなスポーツでの身体の動きが他のスポーツに応用できるケースは非常に多いのではないかと思っているからです。

コメント

理系が苦手で物理8点を取った高校時代ですが、生物の遺伝と代数幾何の行列だけでなぜか学年ベスト5に入ったことあります。
パズルみたいのが好きらしいです。

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