--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-03-18

卒業式の想ひ出

今月になって、通勤途中に袴姿の女性を見かけることが多くなりました。
言うまでもなく、大学の卒業式に臨む女子学生なのでしょう。


しかし、なんで女子学生の卒業といえば袴なんですかね? あれも黒髪ならまだ似合うのに、茶髪で、しかもソバージュとかカーリー(←死語?)だったりすると、新手の女子プロレスラーか?と引いてしまいます。。。


さて、自分の卒業式の思い出です。


卒業を目前に控えた時期は、別れを惜しんで連日連夜飲み歩いていました。
ある飲み会の後、ラーメン屋に行ったのですが、そこには座敷の席があって、その座敷でラーメンを食したのです。
帰ろうとしたそのとき、自分の靴がないことに気がつきました。就職活動で使った唯一の革靴を履いていたのですが、それをほかの客が間違えて履いていったらしいのです。代わりに残されていたのはブランドから見てぼくの靴よりは高価だが、そのわりにはかなり小汚い靴でした。しかもサイズが微妙に小さくて窮屈なことこの上ない。ぼくは店に自分の電話番号を伝え、仕方なくその小汚い靴を履いて帰ったのでした。


卒業式が日に日に近づいても、まったく連絡がきません。あーあ、俺はこのままこの小汚い靴を履いて卒業式に臨むしかないのか・・・とあきらめモードに入りました。
今なら速攻で新しい靴を買うのだと思いますが、卒業を控え、引越もしなければいけない学生に靴を買うゆとりはなかったのです。


ところが卒業式の日の朝、突然電話が鳴ったのです。靴を間違えた相手からでした。聞いてみると地元銀行の銀行員だとか。卒業式まで少し時間があったので、その人が勤めているという支店まで原チャリに乗って行くことにしました。もちろんその小汚い靴を紙袋に入れて持って行き、なんと銀行の窓口で靴の交換を行ったのでした。


しかしガッカリしたのは、ぼくが相手の靴を少しだけ磨いていったのに対し、相手は何もしていなかったことでした。元はと言えば、お前のチョンボなのにその態度はないだろう、学生をナメんじゃねえぞコラ! とえらく憤慨した記憶があります。


こんなハプニングもあってやっとこさっとこ卒業してから丸20年になろうとしています。そんな実感はまったくないのですが、指折り数えれば間違いなく20年が経過しているのでした。


20年間のレビューについては、また別ブログを立てたいと思っています。

コメント

 私のブログでも紹介しました母校の卒部式に出席したとき、
祝辞を述べたのですが、「ちょうど20年前の卒部生」だと、どうしても言えませんでした(笑)
 (だって、一歩まちがうと親子ですよね・・・)
 たしかに冬のアナタさん同様、私にも20年の月日が流れています。感慨深いです。
 こんな社会人になってしまいましたが、なんとか生きてるな・・・という感じでしょうか。
 次のブログ、楽しみにしています。

大学の卒業式は・・・会場の外でしゃべってました・
まぁ、そんなもんですよねw

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/tb.php/58-ef29bc80
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) 軟式庭球研究所. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。