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2006-03-06

DIYやってみました

昨日の午後、前から作りたかったものを作ってみました。
中学の頃、「技術」という授業で木工・金工からラジオ製作に至るまでいろいろやりましたが、いずれも綺麗に仕上げることができた記憶はなく、そんなレベルでのチャレンジです。


材料とか金具はすでにホームセンターで買ってありました。


060305_2236~0001
▲これが収納時の姿です。これではいったい何なのかまったくわかりませんね。


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▲これが折りたたみを解いて組み立てる途中の姿です。これでも何の役に立つのかまったくわからないと思います。


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▲これが使用時の姿です。これはいったい何でしょう?
そうです。ソフトテニスのボールのバウンドを確認するための道具なのです。
一番上の横棒のところからボールを自然落下させて、下の方にある2本の横棒の間にバウンドすれば適正なバウンドであると判断するためのものです。


娘がジュニアのクラブに入っているのですが、悲しいことにボールの空気調整が目茶苦茶なのです。空気の入っていないベコベコのボールというのはよくある話ですが、逆に、誰が入れたのか、空気が極端に入りすぎたボールも多いのです。
楽器と同様、テニスもきちんと“調律”された環境で練習しないと上手にならないと思い、こういうものをつくってみました。少しは役に立つといいなあと思っています

コメント

冬のアナタさん こんにちわ
ボールの圧力を計る道具としてのアイデアさすがです。
力作です。
代々木の社長さんに新案特許申請してはいかがですか?(笑)
ネーミングも『調律君』というのはいかがでしょうか。
もっと可愛いネーミングで『ぷぷリン』というのは(爆)
ボールに空気を『ぷー』と吹き込むイメージ
実は白子で逢った謎の少女(kasumingさんではありません(笑))のイメージとダブってしまいました。(爆)
私の感想は
1. 木製なので持ち運びにやや難あり
  (長さは折り畳みの様ですが、何かの衝撃で折れる可能性もありますので
  『紐』もいいと思います。色を付けるなど)
2. 製品化をするとすれば・・・巻き尺のような感じに(コンパクトに納まる)
3. ボールの空気入れにゲージが付いたものでマジックリンの噴射機のようなものでポンプの先の金具(針)が交換できる
4. タイヤの空気圧を計るような道具(体温計?に似ている)
5. 3+4をミックスしたデラックス版 等
冬のアナタさん! 是非 実用新案特許を取って下さい。

笑行陣さん、コメントありがとうございます。
先日、チヨコさん・じすたさんたちと会った際、空気入れの話になりました。
環境に配慮した「針だけ交換できる空気入れ」というアイデアが出たかと思えば、いやもっと環境にやさしいのは、自分の口で空気を吹き込むのがいいのでは(←こういうくだらないことを言うのはぼくに決まってます)などというアイデアも出る始末。
笑行陣さんから同じようなアイデアが出てきたのでびっくりしています。
今回の作品ですが、わざわざこんなものを作らなくても、ただ長い棒を用意して、150cm・80cm・70cmのところに目印をつけておけばすむ話かもしれません。しかしそれだと見づらかろうということで、横棒をつけることを考えました。また150cmを超える棒だと持ち運びに不便だろうと思い、3つに折りたためるようにしました。これでラケットバックに収納することが可能になります。
ちなみに下のほうの2本の横棒の間隔は10cmではなく、16.6cmとなっています。これは10cmにボールの直径6.6cmを加えたものです。つまり横から見てボールが2本の棒の間に収まればOKなので、より見やすいのではないかと考えました。

冬のアナタさんのきめこまかな計算には脱帽です。
これも父ならではのなせる技です。(笑)
エンジニアリングパパに任命いたします。(爆)
ポンプの件はガットが器械で計測をして張っているのにボールは感触とアバウトな弾みで行っているのには、以前から気にはなっていましたが、『BRIDGE』での話題になっていたとは・・・話題に事欠かないですね。(笑)

少しどころか、かなり役に立つと思います。
いつものコートのフェンスの柱にこっそり目印つけようかと思ってます。
うちにも欲しいなぁ。

これ、とてもすぐれものだと思います。
理由は
棒にバウンドの高さのところに線を引き、バウンドを見ようと試みている人は多いと思います。
しかし、これは当然のことながら線がボールのところにこないので、実は見にくいのです。
そのためえりっちのように壁にすこし長めに線を引くとその難点は解消されますが、その壁までいかないと計測できないという問題が発生します。
この『バウンドくん』(勝手に命名)はその欠点を両方とも補っている点から、素晴らしい品だといえるでしょう。
しかも持ち運びできるように折りたたみ式にしてあるところが、また素晴らしい。
ぜひ実用新案特許を取る事をお勧めします!

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