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2006-02-05

人を救う仕事

2月2日の朝のことです。
わが家はいつもフジテレビ系の「とくダネ!」をつけているのですが、その画面に突然見覚えのある顔と名前が映し出されました。


ちょっと前の話ですが、茨城県に住む1歳の女の子がアメリカに渡って5臓器の同時移植手術を受け成功したというニュースがあったと思います。父親が鹿島アントラーズのサポーターで、そのネットワークを使って1億数千万円の募金を集めたことでも話題になりました。


この日の「とくダネ!」では、そのアメリカの大学で執刀を担当したある日本人医師が「いま世界で最も注目されている医師」として取り上げられたのですが、その彼がなんと高校時代の同級生だったのです。


それほど親しかったわけではなかったので、彼がどこの大学に進んだのか、ましてや現在医者になっていることなど全く知らなかっただけに、およそ四半世紀ぶりの思わぬ再会にたまげてしまいました。


彼の経歴が紹介されたのですが、最初は薬学部に入ったんですね。そこを卒業すると同時に別な大学の医学部に入りなおして医者になったとか。そして約10年前、臓器移植にさまざまな制約の多い日本を出てアメリカに渡ったとのことでした。


しかし、あまりのスケールの大きさに圧倒されましたね。家を出ようとしていた矢先だったのですが、急遽出社時刻を遅らせて最後まで見入ってしまいました。


もうすぐ会社に入って丸20年が経とうとしていますが、これまで会社や顧客のための仕事はしたとしても、世の中の人のためになるような仕事を一度でもしたことがあっただろうか?と自問自答をせざるをえませんでした。
会社の業態の性格上、そういうことがかなわないのであれば、せめてボランティアなどを通じて社会貢献していきたいものです。


この「BRIDGE」でも、替え歌ではあまりにも寒いので(笑)、例えば「質問掲示板」で役に立つ回答をするとか、そんな一歩から始めてみるとしますか!

コメント

冬のアナタさん、こんばんは
私の会社も別に『世のため人のため』になってはおらず、社会貢献といえば、雇用と納税ぐらいでしょうか。(汗)
社会に還元する仕事は素晴しい、とずっと卑下しておりました。まあ今では小さな貢献でも『自分の身の丈』でやれればという小市民も必要かな?と思えるようになりました。

やはりキーワードは「社会貢献」なのです。
私もそこのところをいつも考えています。
それで・・・そろそろ皆様方にソフトテニスを通じて社会貢献をするコンテンツのご提案をしたいと考えております。
その際には是非二の足を踏むことなく賛同してご参加ご協力いただきたく存じます(笑)
難しいことではありません。
「身の丈」程度ですので、ご安心ください。
そのうちメールが届きます(笑)

私も何もできてないです。
人の為になること、私にどんな事ができるか探してみたいと思います。

ジュニア育成のお手伝いが、中途半端になっていることを反省しました。
自分の周りの人のため・・・くらいに思って、できることをやりたいと思います。

  うーん!冬のあなたさんの人を救う仕事、と言うのは、犯罪以外すべてをいうのではないでしょうか。
 
 3年前、私もすごい心臓手術を受けました。
合計10時間のうち、見守ってくれた義姉が、家族待機所に映し出される、私のテレビ映像を2時間分録画してくれていたおかげで、意識のなかった私も今それを見ることが出来ます。
 淡々と続く、
 執刀医の神の手のような動き、傍らで鼓動をし続ける私の心臓、さながら動く人体模型を見るようで、感動的すらあります。
 しかし、執刀医だけでそれが成り立っているわけではなく、たくさんの看護士、麻酔医、技師、のチームワーク、そして使われる機器の研究者、製造者、調整者の存在。
 病院全体の経営、管理者、事務部門の人。
 そして最後に私自身も。一つのデータとして残され、次の手術の参考になるでしょう。もしかしたら私自身のデータが人を救うことになるかもしれません。
 医者から「軽い手術で2年ぐらいは持つでしょうが、バイパス手術なら10年命が持ちます。」と言われ、一応10年保証の手術を決断したのは私自身ですからね。
 人を救う仕事は、直接間接私達自身の仕事の中にあるのではないでしょうか。
 ちなみに私は臓器移植カードを連れ合いのサイン付きでいつも財布に入れています。持っていると、
 長生き出来るそうです。(笑)
 医大への献体登録はまだしてませんが、、、。

私は『世のため人のため』に以前は献血を35回ほどしていました。(o型なので)
最近はしていません。血が濁っている為(禁煙しないため)(汗)。
それと骨髄バンクに登録しようと思いましたが、まだしていません。(汗)
何か『世のため人のため』に働いている人の一助になることが出来ればいいな、と
思っています。

酒飲んで酔い潰れて寝て、二日酔いを引きづって会社に行き、早く終われー、と思った今日一日…
高尚なハナシが展開されていたのですね…
チヨコさんからどんなメールが来るのかっ??

みなさんコメントありがとうございました。
人のためになる仕事(正確に言うと人のためになっていることがわかりやすい仕事、かもしれませんが)は、そんなにどこにでも転がっているのではないという気がしてきました。
>クッキーの父さん
なるほど! 「納税」は誰にでも義務付けられているとして、経営をされていれば「雇用」という社会貢献ができるのですね。
ぼくは「納税」のほうで貢献できているような気になってきました。
毎年「高額納税者番付」というのが発表されますが、これが税金の種類別に発表されたとしたら、ぼくは「酒税部門」で相当いい線行く自信があります。
>アゴイ!さん
たしかに名医の活躍の陰には、それを支える無数の人がいるわけですね。そういう人たちのように、自分も、例えば5臓器同時移植に貢献できているんだ、と思えたらいいなあと思うのです。
ぼくは名医などになれるはずがないので、たとえそういう貢献のしかたでも、人のためになる仕事に関わっていられたらと思うのです。
一方ぼくの勤務先の業種は、いわゆる「平和産業」というものです。つまり戦争などが起こればあっという間に不要になってしまうものです。アゴイ!さんは、すべての仕事は直接間接に人のためになっているとおっしゃっていますが、ぼくにはまだそう実感できるものがありません。しいていえば「納税」をしていることくらいですが、それは貢献ではなく国民の義務ですので・・・
何とか自分の仕事にも意義と価値を見出していきたいと考える今日この頃です。
で、チヨコさんからどんなメールが来るのかっ??

メール

乞うご期待っ!
また、長いんだ、これが(汗)
くどくないか読んでね~

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