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2006-01-16

シューカツ?

先日のブログにkasumingさんがコメントしてくださったので、返答のコメントを書いたのですが、その最後に、
 「就活がんばってくださいね~」
などと書いてしまいました。


しかし!
この「就活」というワードには、実はすごく違和感があるのです。
「シューカツ」という語感は、なんだかシューマイのまわりにパン粉をつけて揚げたようなものを連想します。(これってヘン?)


「就活」は言うまでもなく「就職活動」を略したものですが、少なくともわれわれの頃には存在しなかった言葉です。われわれのときはあくまできちんと「就職活動」と言っていました。
姉妹語に「テンカツ」というのもあるそうです。こちらは天ぷらのまわりにパン粉をつけて揚げたもの(なんじゃそりゃ)ではなく、「転職活動」の略だそうです。


ぼくは専攻が国語学だったのですがそんなこととは関係なく、「安易な省略語」がキライです。例えば、


 メアド/カキコ/スタバ/吉牛/キムタク/ゴクミ/ゴマキ
 あけおめ/ことよろ   


などなど。
したがって実は「軟庭」とか「軟テ」という言い方もキライでした。なぜきちんと「軟式庭球」「軟式テニス」と言わないのか?と。


かつて会社の採用面接官を3回ほどしたことがありますが、そのときもし「シューカツ」と言う学生がいたら一発で落としたと思いますね(笑)
にもかかわらず今回このワードを使ってしまったのは、単に若い世代に媚びてみたかったからです(爆)


前回のブログのタイトルは「東京インドアを見て」でしたが、この「東京インドア」を今の若い世代では「ショーワカップ」と呼ぶ人が多いようです。ぼくはショーワコーポレーションがスポンサーになる前からこの大会を見ているので、自然に「東京インドア」という言い方をしているのですが・・・


いまある仮説を立てたのですが、もしかすると「就職活動」を「就活」と呼ぶ世代と、「東京インドア」を「ショーワカップ」と呼ぶ世代はかなり重なっているのではないでしょうか?


【緊急アンケート】
「コメント」機能を使ってお答えください。
Q1)「就活」という単語について
    A、自然に使っている
    B、あまり使わないが違和感はない
    C、かなり違和感がある
    D、そんな言葉は知らなかった
Q2)あなたが就職活動をしていた年を西暦でお聞かせください。
Q3)「ショーワカップ東京インドア全日本ソフトテニス大会」のことを
   通常何と呼んでいますか?
    A、東京インドア
    B、ショーワカップ
    C、その他(           )
Q4)あなたが初めて東京インドアを見に行った年を西暦でお聞かせください。

コメント

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冬のアナタさんと時代がかぶっているぴーです。
Q1)C、かなり違和感ありです。
    家庭教師のことを「かてきょ」って聞いたときも、「なにを~」って思いました。
Q2)1985年。タイガースが優勝した年。
Q3)A、東京インドア
Q4)中学生、1976年か77年ころ。住金の岩井・能登組はこのころの選手ですか?(記憶のかたすみに・・冬のアナタさんならご存知かと思いまして。。。)
当時は観客席が満員だったような覚えがあります。なかなか席がなくて、大変でした。中学生の招待席だったからでしょうか・・。

さすらい人です。アンケートにお答えします。
Q1) C、かなり違和感あります。
    大学体育会での活動を部活というみたいですが、これも違和感を感じます。
Q2) 1976年です。
    当時は大学4年の秋です。
Q3) A、東京インドアです。
Q4) 1978年か79年ぐらいだったと思います。
ぴーさんへ 岩井・能登組は私と同年代です。77年大学卒だと思います。

Q1) D、初めて知りました。
今は、略称がはやっていますね・・・
Q2) 1983年です。年がバレます。

Q3) A、東京インドアです。
Q4) 1982年かな?
木之村・大木組が優勝したときです。
それまで、トップ選手の試合を見たことがないので、とてもビックリでした。
また、今の東京体育館とは比べようにないくらい寒かったのを覚えています。

Q1だけお答えします。
かなり違和感ありですが、このような言葉があること事態おかしなことです。教育学部を出た人が先生になれないなんて、若者に仕事先がないなんて、これは政策の誤りでしょう。
 国家は多額の税金を使い、幾多の学生を学ばせ、高い能力を与えておきながら、仕事(労働)は与えない。これは政策の誤りでなくて、、、(怒怒怒怒、、、)

Q1)「就活」という単語について
A:現役時代は使っていなかったと思います。卒業して後輩から聞いて違和感がありましたが、今は普通に使ってます。
  
Q2)あなたが就職活動をしていた年を西暦でお聞かせください。
1996年で活動→1998年入社

Q3)「ショーワカップ東京インドア全日本ソフトテニス大会」のことを
   通常何と呼んでいますか?
B、ショーワカップ ですね。
高校時代は何と行ってたかは思い出せません。

Q4)あなたが初めて東京インドアを見に行った年を西暦でお聞かせください。
1991年か92年だと思います。
改装後最初の東京インドアだったような気がする・・・

皆さん、コメントありがとうございます。
>ぴーさん
ぼくも人が「かてきょ」って言ってるのを聞いたことがありますが、なめんなよ!という感じですね。
岩井・能登組のことはもちろん知ってますが、プレーは見たことがあったかなあ・・・もしかすると初めて見に行った全日本学生インドアに出ていたかもです。
>さすらい人さん
あけましておめでとうございます。
そうですか、「部活」にも違和感をお持ちですか。ぼくもこの言葉を無意識に嫌っていたのか、あまり好んでは使いませんでしたね。
小学校の頃、ホームルームのような時間を「学活」と呼んでいた記憶がありますが、あれは「学級活動」の略だったのでしょうか?
「○○活動」を何でもかんでも「○活」と略してしまうのは「日活ロマン○○○」の影響でしょうかね・・・(古い)
>ビールおじさんさん
はじめまして! ・・・でよろしかったでしょうか。
就職活動の時期から考えてぼくとほとんど同世代のようですね。
今後ともコメントよろしくお願いします。
>アゴイ!さん
バブル崩壊後、新卒の採用が非常に厳しい状況が続いたため、若者の「勤労観」も変化した可能性はあるかもしれませんね。「シューカツ」という言葉には、そのような状況に対する厭世感や無力感が感じられなくもありません。
>じすたさん
おお、ようやく若い世代の回答が出てきました。
「シューカツ」が誕生したのは、90年代前半ではないかという気がしてきました。
・・・というわけで、そのほかの皆さんもぜひご回答をお寄せください!

>さすらい人さん、ありがとうございます。
やはり当時の記憶にあったのは岩井・能登組でした。

おはようございます。
自身が大学を卒業して以来、毎年『就活』学生と付き合いがありましたが、『就活』と言う言い方を耳にしたのは今回の学生が初めてです。
ごく最近言われるようになった言い方のように思います。

就職活動をする学生とのふれあいがありませんでしたので、
最初に「シュウカツ」と聞いたときには「何?それ?」状態でした。
おっしゃるとおり「とんかつ」の1種かと思いました。
「就職活動」を「しゅうかつ」
「家庭教師」を「かてきょう」というのは
「気持ち悪い」を「キモい」
「うざったい」を「ウザい」と
言い出した頃と時代的に一致するのではないでしょうか?
そんな感じがしますが・・。
ちなみに私の母校(熊本中央)は全国的には
「くまちゅう」と呼ばれています。
しかし私たちは自分の学校を呼ぶときにはいつも
「中央」と呼んでいました。
「くまちゅう」なんて呼んだこともなく、
県内では呼ばれたこともありませんでした。
だから初めて人が「くまちゅう」と言うのを聞いたときには、
全く何のことを言っているのかわかりませんでした(笑)
「くまちゅう・・?」
「何の焼酎?」
実はいまだに「くまちゅう」と呼ばれると
違和感を感じるのは私だけでしょうか(笑)
えりっち、どう~?

遅くなりました。シューカツ・・・最初はわからなかったですね~。
たまに娘が「ボコる」っていうんです。その時は鬼のように怒りました。
まったく・・・
チヨコさん同様、私達は「中央」。
大学に入って「熊中出身なのね」と言われて、「へぇ、そうなのか」ってかんじです。
今の後輩達の応援には「熊中」っていってるみたいですよ。
どーも「セカチュー」みたいで、同じく違和感アリ!

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