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2006-01-10

東京インドアを見て

今年も観戦しました。
試合の模様はほかの方々のブログにおまかせするとして、ぼくは少し違った点について書いてみたいと思います。


■ウェア
ショーワカップということで、選手は全員(たとえヨネックス所属でも)ルーセントのウェアを着用していましたが、全体的にデザインがかなりよくなってきた気がしました。ぼくはソフトテニスに特有の「絵の具箱ひっくり返したウェア」の撲滅を訴えてきましたが、今回特に女子のウェアはかなりレベルアップしたように思います。スコート比率も高くなりましたし、ハーフパンツにしても丈がやや短くなってスタイルがよく見えるようになりました。
別にいやらしい意味で言っているのではありません。単純にどちらがアスリートとして美しいかという話をしているだけです。
それに比べて男子のウェアはまだまだ改善の余地があるように思います。絵の具箱ではないけど、競馬の騎手みたいなウェアがまだ横行しています。最もカッコいいなと思ったのは寒河江・森田組が着ていた、紺色にオレンジのラインが入ったシャツでした。


■観客
今日のスポーツニッポンによると5500人入ったとか。なかなかすごいことです。
ところで、近年ジュニア人口が増えているのか、小学生の観客が目立つようになりました。あれは「アリーナ席」と呼ぶんでしょうか、コートの後方の通路のようなところに椅子を並べて見学している小学生の団体が見受けられました。ところがグループによっては試合中(インプレー中ですよ)に集団でチョロチョロと移動しているのです。あんまり目障りなので指導者に注意するためアリーナに降りていこうとしたら係員に制止されました。「関係者」でないと降りられないとのことです。ではあの小学生たちは「関係者」だったのか? いったいどういう資格であの子たちはあそこで見ているのか非常に不思議でした。
そんなことはともかく、試合中にコートの後ろを横切らないというマナーは、テニスの技術以前に真っ先に教えなければいけないことであり、これができていないのは指導者の怠慢でしかないと思うのですが、もしかしてソフトテニスは硬式に比べてそのへんの規範意識が違うのでしょうか。(10年以上ソフトテニスから遠ざかっていたのでよくわからなくなっていますが)


■その他
じすたさんのブログにもコメントしましたが、コート面数を減らしてもいいからもっといろんな選手のプレーを集中して見たいものです。「オールスター夢の球宴」とでも言うべき大会なのですから、4面同時進行はあまりにもったいない。開会式や抽選会の時間を短縮すれば十分実現可能なのではないでしょうか。

コメント

今年の『東京インドア』を替え歌にするとどんな歌になりますか?
(昨年は『東京砂漠』が元歌になっていましたが…)^^

昨晩はどうもありがとうございましたm(__)m
男子選手のウェア…
サーカス団みたいなのがたくさんありましたよね(;^-^)アセアセ
個人的に、花田選手はのオレンジコーディネイトがすっごく似合ってました★でも、花田選手だから似合うのかも・・・とも思ってしまいました(笑)

冬のアナタさん、こんにちは。
久々に冬のアナタ的コメントが拝見できました。
選手はウエアが『戦闘服』です。ストリートファッションと勘違いしているようなウエアや着こなしでなく、強さも含めた『美』を追求するものであって欲しいですね。個人的にはシンプルな一色系のウエアが増えることを願っています。
観客が多く入ったことは嬉しいですね。連盟主催の大会のように選手も観客も考えないよりは、やはり企業の冠(運営)が必要になってくるのでしょうか。おっしゃるとおり冬の大会は『オールスター夢の球宴』であって欲しいですね。私も中学校時代に見たことをいまだに忘れていません。

どのペアのユニとは言いませんが、「新しい審判用のユニフォーム」かと思ったペアもいましたね 汗
きっとあれはジャンケンに負けて、あのユニフォームにしたに違いないと予想してます 

>べちさん
今年は替え歌のことをまったく考えていませんでした。
今年は特に歌にしたいテーマがなかったので・・・
帰り道ではなぜか昨秋の天皇杯をテーマにした歌を考え始めていました(笑)
>kasumingさん
先日はおつかれさまでした。
情けないことに後半の記憶がありません。
「サーカス団」とはいい例えですね。決して「キダム」や「アレグリア」ではなく「木下大サーカス」みたいな(笑)
就活がんばってくださいね~
>クッキーの父さん
「オールスター夢の球宴」にするにはどうしたらよいのか考えてみました。
プロ野球の場合、投手・捕手・内野手・外野手と、ポジション別に人気投票をしているので、ソフトテニスでも前衛・後衛別に人気投票をして前衛の1位と後衛の1位、前衛の2位と後衛の2位・・・というふうに組ませていったらどうかと考えたのですが、それでも結局「中堀・高川組」ができてしまうような気がします(笑)
やはり今のようなスタイルしかないんでしょうかね・・・
>じすたさん
もしかして「審判用のユニフォーム」の「審判」というのは、プロレスのレフェリーのことですか? そんな感じのウェアがまだまだ多いのが気になります。 

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