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2015-01-06

ソフトテニスを○○○○に!

新年あけましておめでとうございます。

このブログ、昨年は半年近く更新できなかったこともあり反省しております。
今年はできる限り頻繁に更新していくつもりですので、よろしくおつき合いくださいますようお願いいたします。


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さて突然だが、以下の芸能人には、ある“共通点”があるのだがおわかりだろうか。

talent2.jpg


答えは「一度芸名を変えたが、また元の芸名に戻した芸能人」である。


一応解説しておくと次のようになる。

(左から)
 宮崎美子  → 宮崎淑子  → 宮崎美子
 谷隼人   → 岩谷隆広  → 谷隼人
 磯野貴理子 → 磯野貴理  → 磯野貴理子
 星田英利  → ほっしゃん。→ 星田英利


芸能人が改名するのは珍しいことではないが、このように、一度改名してからまた元の名前に戻すというのはやはり「最初の改名がよくなかった」という評価があったということだろう。


小生のことをよく知る方々は、ここまで読めば小生が何を言いたいのか、もう察しがつくはずだ。


そう、「ソフトテニス」は、競技名称を「軟式庭球」に戻したほうがいいんじゃないの? というメッセージなのである。


ソフトテニスという競技名称が絶対にイヤだということではないのだが、やはり「軟式庭球」のほうが絶対的に素敵な名称だと思っている。


そもそもこの「ソフトテニス」という競技名称になった経緯には、非常に不愉快かつ承服しがたいものがある。それについては小生の過去ブログをご一読いただきたい。

 ※絶滅寸前の「軟式庭球部」を救え!(上)
  http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/blog-entry-299.html

 ※絶滅寸前の「軟式庭球部」を救え!(下)
  http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/blog-entry-300.html


「ソフトテニス」という競技名称は、もともと「軟式庭球」の英訳(Soft Tennis)でもあったが、特に硬式テニスと比較した場合のマイナーなイメージを払拭しようとした結果、「軟式」という単語の代わりに「ソフト」を持ってくることによって生まれたと認識している。


しかし、「職業安定所」が「ハローワーク」、「東武伊勢崎線」が「東武スカイツリーライン」と名前を変えたところで、そのイメージがほとんど変わらないのと同様、軟式はどこまでいっても軟式でしかないのである。


以前にも書いたことがあったが、「ソフトテニスをオリンピックに!」は相当ハードルが高い、というか限りなく不可能に近いとしても、「ソフトテニスを軟式庭球に!」であれば、連盟の裁量ひとつで、それほど面倒な手続きなしに実現できるはずだ。
(余談だが、最近「ソフトテニスをオリンピックへ」などという署名活動が行われているらしい。これについてはまた追ってゆっくりと論評していく予定である)


「軟式庭球」が「ソフトテニス」に改称された際、その根拠として「世界各国において“ソフトテニス”という名称が、英語圏はもとよりあらゆる国で受け入れられ定着してきている」などという大ウソがあった。当時はもちろんのこと、現在でもなおアジア諸国の、特に漢字圏では「軟式庭球」あるいは「軟式網球」と呼ばれており、決して「ソフトテニス」などとは呼ばれていないことが確認されているのである。


「ソフトテニス」などという、本質を誤魔化した競技名称はいい加減もうやめにして、宮崎美子や谷隼人のように(笑)、堂々と元の名前に戻してはどうかと思うのだがいかがだろうか。

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