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2014-06-29

【トリビア】ゼッケンに記載される最も長い名前

広域大会を中心にゼッケン着用が義務付けられるようになって久しい。
相変わらず面倒くさいとは思いながらも、以前ほどゼッケン着用に抵抗はなくなってきた。


あらゆる大会でゼッケン着用が義務付けられているのならともかく、区民大会レベルでは通常、ゼッケンの着用は義務付けられていないため、逆にゼッケンを着用しなければならない大会は、いわゆる公式戦であるという雰囲気が強く感じられ、ゼッケンを着けることで若干身が引き締まる感じがするのは小生だけだろうか。


さて、このゼッケンに記載される最も長い名前は何文字なのか?という、どうでもいいことを考えてみた。


まず、最も短い名前はいうまでもなく、森さんとか谷さんといった1文字の姓である。


zekken1.gif


では最も長い姓はというと、小生が知る限り、4文字なのではないかと思う。


zekken2.gif


上記の「熊埜御堂(くまのみどう)」さんは、ソフトテニス界ではかなり由緒ある家系として知られているのではなかろうか。


このほか、「西大立目(にしおおだちめ)」さんとか「勅使河原(てしがわら)」さんとか「源五郎丸(げんごろうまる)」さんなど、4文字姓はごくまれに見かけるが、やはりここでは、少し前にマスコミを賑わせたこの方を、4文字姓の代表としたい。


zekken3.gif


話はここで終わらない。


というのは、同じクラブ内に同姓の選手がいた場合、姓名の“名”の頭文字を記載する必要があるからだ。


zekken4.gif

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上記のように、“名”の頭文字が異なる二人であればいいのだが、頭文字が同じだった場合は、2文字目まで記載する必要があるのだ。


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さらに、2文字目まで同じだった場合は、3文字目まで記載することになる。


zekken9.gif


このような法則に従った場合、記載する文字はいったいどこまで増えていくのだろうか。


この問いは、日本人の“名”が最大何文字なのか?という問いに限りなく近い。


小生が勤務する会社に、以前、姓名合わせて漢字7文字という人がいた。


姓は漢字3文字、名が「喜代之介」と漢字4文字だったのだ。


歴史上の人物にも「天草四郎時貞」という“名”が4文字の人がいたが、本名ではないという説もあるらしい。
これ以上長い“名”も探せばあるのかもしれないが、いずれにしてもここでは、日本人の“名”で最も長いのは4文字であるということにしておきたい。


ゼッケンに「喜代之介」の4文字を記載するためには、そのクラブに3文字目まで同じ名前の選手がいることが条件となるが、たとえば「喜代之進」という名の選手がいれば、4文字目まで記載されることになるだろう。


以上のことから、姓が「佐村河内」、名が「喜代之介/喜代之進」という選手が、現在の日本において、ゼッケンに記載される名前の文字数が最大であると結論づけることとしたい。


zekken10.gif



【今回のトリビア】
ソフトテニスのゼッケンにおいて、記載される名前の最大文字数は8文字である。

コメント

バカバカしく面白い考察です。私は所属名「高級クラブ」が気に入りました。

過去に対戦した相手で、名前を見てこれは勝てないと思った前衛の名は、「壁」さんでした。

千葉
千葉
千葉
ってッゼッケンを見たことがあります!
千葉の学校の千葉くんでしょうか

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