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2005-10-05

替え歌のためらい

先日の天皇杯を見に行ったときのことですが、久しぶりに会う人たち(←この人たちは例外なくこの「BRIDGE」の読者です)から、同じような言葉を浴びせられました。


  “ちゃんと仕事してんの?”


  “四六時中、替え歌ばかり考えてんじゃないの?”


彼らが何を言いたいかというと、どうやらぼくがこの「BRIDGE」に投稿を行う時間帯のことを言っているようなのです。
たしかに、昼間会社のパソコンから書き込んでいるように見えることもあるかもしれませんが、それは最終的に投稿を確定した時期であって、下書きとかは夜中に自宅でやっていることがほとんどなのです。
替え歌に至っては言うに及ばずで、基本は通勤途中の電車の中が作詞の場所です。思いついた歌詞は携帯のプチメモに記録させているのです。


そういうわけで、誰にも迷惑をかけないかたちで創作をしているつもりなのですが、まだまだ世間的には理解されないようです。


というような状況の中で、ぼくがブログのネタに困っていたら、チヨコさんから「それでは替え歌をアップしてください」などと言っていただきましたので、自信をもってあえて投稿する次第です。皆さんのご意見・ご批判をお待ち申し上げております。


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悩むオーダー


(郷ひろみ「お嫁サンバ」の曲で)


作詞:冬のアナタ
作曲:小杉保夫


これから団体の試合さ 決して楽勝じゃないぜ
できればオーダー用紙は 提出を延ばしたくなる


あの時この時(あの時この時)思い出し
選手と選手を(選手と選手を)比べる
穴がないのは こいつらだけど
勝負強さは こいつらだから
ちょっと ちょっと 待ってよちょっと


あわてないで団体戦のオーダー 最後はいつもハッタリ
あせらないで団体戦のオーダー いい加減には出さないで


ああ・・・・・・ああ・・・・・・
(それが大事 それが大事)それが大事だよ


「1-2-3」か 「2-1-3」で
悩む 悩む 悩むオーダー


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コメント

馬車馬管理人チヨコです。
冬のアナタさんの替え歌は、『BRIDGE』の人気コンテンツですね。
この歌でなんと21曲目になります!
これを送ってくださったときに、こんな気弱なコメントが添えられていたことを管理人特権で発表します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近反響がほとんどないこともあり、さながらデパートでよく見かける
「誰も聞いている人がいないのに、包丁の実演販売をしている人」
のような心境です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
確かに私が『替え歌の部屋』にアップして、
みんなの掲示板でお知らせするだけの日々が続いていました。
替え歌の巧さに大笑いして涙しながらも、
コメントのない日々でした・・・。
寂しい思いをさせてしまいました・・(涙)
そこで管理人としては方向を転換し、
ブログにアップしていただいてから「替え歌の部屋」へ保存する形をとることにしました。
えっ?
ごたくはいいから、コメント入れろってはっきり言えって??
そうで~す。
笑ってばかりいないで、コメント入れてください(笑)
新しい方も遠慮なく書き込んでくださいね。
よろしくお願いします!

「お嫁サンバ」知ってます。が、カラオケでも歌えません。
 批評です。
 「出来れば提出を延ばしたくなる」
ここがオーダー提出の人間臭さ(おかしさでもあります)が出るところ、事前に相手のオーダーがわかれば一番いい、しかしそれは想像するしかない。もっと、そのいらいら、迷いが表現できれば、言うことなしです。
 元歌がどうなっているか知らないので失礼しました。
 いつも、エスプリの固まりみたいな作品、感心しきりです。
 時にソフトテニス連盟の苦悩、時に相方とのバッドチューニングに悩む、
心からソフトテニスを愛するがゆえの怒りの歌、最新作のように、緊張感あふれる歌。
 これはCDを出さねばなりません。
 バンド、歌手、録音スタジオの用意をチヨコさんお願いします。バックコーラスなら何人か動員できます。

じすたさんいわく、「熊本県人の朝は早い」事を証明してしまうようなコメント3人目です。
またまた大笑いしています。
最後の締めの「1-2-3か2-1-3で悩む悩む悩むオーダー」なんてめっちゃ楽しい!!
あんまりカラオケ歌う機会がないけど、これはノリノリで歌ってみたいです。
絶対盛り上がりますよね。

サンバ

私たちはこの「お嫁サンバ」世代です(笑)
生まれてこのかた、何度この曲を聞いたかわかりません。
しかし、「1-2-3」のところをオーダーに例えるとは、
思ったこともありませんでした。
自分がオーダーを考えるときは確かに頭の中で
「123」か「213」か、または「312」かが
ぐるぐる回りますよね(笑)
相手のオーダーを♪のぞきたくなる~
まさに秀作です(^O^)
皆様からコメントが入るまで管理人頑張りますから、
♪「もう替え歌なんて作らない」(もう恋なんてしないの曲で)なんて
言わないで ぜったい~

人気ナンバーワンは?

この「悩むオーダー」だけのコメントではなく、
今までのすべての替え歌のコメント受け付けます!
「お気に入り」の1曲のコメントも是非お寄せください。
人気ナンバーワン投票でもやろうかな~

替え歌の著作権は誰のものなんですかね? 
最後の2フレーズ、いいですねー。
週末は関東リーグなんですが、口ずさんでしまいそうです。

いつもだまって楽しんでしまってごめんなさ~い。
冬のアナタさんの替え歌限定のカラオケ大会ができそうな勢いです。
私たち世代は何曲も歌おうと、マイクの取り合いになるんじゃないでしょうか?
「あわてないで団体戦のオーダー」の部分ではボックスステップを踏みましょう(笑)

この業界(仕事)は夜が長~い(ん、『長~い』と言えば♪北海道議員応援歌手)ので誤解されやすい環境にあるのは事実ですが、冬のアナタさんの替え歌で、どれだけ待ち時間が、癒されているか、感謝居しおります。(本当です)
ただ歌うのは苦手ですが、ワンフレーズだけですが、いろいろと替え歌を作りますよ。
ただし、替え歌ではない場合が多いですね。
例えば
(北斗の拳)
アチャッ!アチャッ!アチャッ!オチャッ!オチャッ!オチャッ!アチャッ!オチャッ!アチャッ!お茶!(お茶が飲みたくなった時)
そして、飲み終わったら『おまえはもう死んでいる』なんて言いながらペットボトルをポイとゴミ箱に入れる。
これを、練習や試合でも出来ないかな?なんて考えながら(★)
アチャッ!アチャッ!アチャッ!オチャッ!オチャッ!オチャッ!アチャッ!オチャッ!アチャッ!
と叫びながら(★)ボレー、スマッシュを決め、その後で『君たちはすでに負けている』などと思い浮かべては、冬のアナタさんの言うところの韻を含めた替え歌に・・・・しかし、歌が浮かばない(レパートリー少ないため)
※(★)は何とか替え歌にしたいメロディ
ソフトテニス+笑いに生きている私には、冬のアナタさんのセンスのある(フムフム・・・)と味のある笑いのネタのセンスを盗むのが、生き甲斐です。
もっと替え歌を提供してください。このままでは笑行陣ではなく閉口陣になっていまいます。(笑)

冬のアナタさん!こんばんは!
この世の中でたった一曲しかない替え歌は、とっても素晴らしい!
そしていつも思うのですが、その「才能」が羨ましいです!
いつも笑いあり、心当たりのある(?)歌あり・・・で、
楽しく拝見させてもらってます♪
冬のアナタさんらしい歌の特徴も、
上手く替え歌に表現されて上手すぎますよ~!(^^)v
「BRIDGE」」ブログも実は熱き隠れファンなのです!
書きたい時に書く!
その時のひらめきがとっても大切なんです。
だから、時間なんて気にしていられませんよね。
私も日記には掲載していませんが、詩を作るのが大好きなんです。
その出来映えは披露するほどじゃないんですが・・・。(汗)
思った瞬間、書きたいという時にメモやパソコンのメモ帳にもいっぱい書いてあります。
自己満足ですけどね~。ハハ(^-^)
これからも影ながら応援しています♪そして新たな替え歌を楽しみしています!

冬のアナタさんの替え歌ファンぜったい多いですよ。
私は会社のパソコン使って見ていますが、思わずニターッとするのを、顔をこするかなんかしてまわりに気づかれないようにしています。
すばらしいセンスがうらやましいです。ソフトテニスを歌う会開催もいいですね。
ネタ切れのソフトテニストリビアと違って、替え歌のネタは無尽蔵です。
1冊の本になるまでがんばってください。

冬のアナタさん、こんばんは。
『前衛への伝言』に1票!
だって『死に球』の処理が一番苦手ですからっ!痛いとこ突かれてます!
カラオケは歌えるけど、みんなが歌い始めると話が出来なくなるので、カラオケルームでカラオケなしで飲もう!いくら大声出しても周りに怒られないから。派です。(学生時代は手拍子がカラオケ、世代なもので・・・)
でも替え歌ならみんなで盛り上がれるね!

皆さん、暖かいコメントありがとうございました。
いままで作品はチヨコさんにメールで送っておくと、あるとき突然それがアップされるという方法でした。アップされる日が待ち遠しくもあり、少し不安でもあり・・・
中学・高校の頃、タモリやビートたけしの「オールナイトニッポン」にせっせとハガキを送っていたのですが、それが読まれるのを心待ちにしているときと同じようなワクワク感がありました。
今回初めてブログで作品をアップしてみましたが、まるで自分がマイクをとってハガキを読み上げるようなこっ恥ずかしさがあります。
また、これは何度か経験済みなのですが、自分が作った替え歌を他の人が目の前で歌ってくれるというのも、そこから逃げ出したくなるくらい恥ずかしいものなのです。
う~ん・・・ベートーベンとかじゃないけど、自分の死後に作品を発表することにしようかな(笑)

死後だなんて、ますます誰も元歌がわからなくなります(笑)
元歌を知っている世代が生きているうちに、
どんどん発表しましょう!
今後はこちらに掲載された後に、私が「替え歌の部屋」にアップするように致しますね。
これからも楽しみにしています。

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