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2012-02-19

マガジン専用書棚をつくる

現在の『ソフトテニス・マガジン』は、以前『軟式テニス』という誌名だった。


当時の競技名称は「軟式庭球」だったわけだが、日連の機関誌名が『軟式庭球』だったので、『軟式テニス』に落ち着いたのだろう。
それまで軟式庭球の専門メディアは、機関誌『軟式庭球』しかなかったことを思えば、この『軟式テニス』が、軟式庭球ファンにとっていかに多くの貴重な情報を提供してきたかがわかる。


この『軟式テニス』、中学生の途中から、ペアと折半して毎月購読するようになった。
以来、高校・大学・社会人と軟式テニスを続ける中で欠かさず購読し続け、誌名が現在の『ソフトテニス・マガジン』に変わるまでの分はすべて持っているのだが、何せ場所をとることもあって、ずっと物置にしまいこんでいたのだった。


しかし、軟式庭球界の歴史というか、自分が現役だった頃の記憶をたどるには唯一無二といっていい資料である。これを常に手元に置いておきたくなり、物置の奥から全冊を引っぱり出してきた。


『軟式テニス』は、1975年9月号が創刊号であり、誌名が『ソフトテニス・マガジン』に変わる直前の1992年4月号まで、ちょうど200号発行されたことになる。
実はこのほか、臨時増刊号のようなものが3回発行されたので、号数でいうと203号になるのだが、「本誌」としてはあくまで200号なのだ。


購読を開始したのが1978年1月号からなので、それからの14年4ヶ月分=172冊はもともと所有しており、これに創刊号を含む5冊を後に譲り受けたので、手元にあるのは全部で177冊ということになる。


n-tennis197509.jpg

▲創刊号(1975年9月号)。表紙は西田豊明・時安繁ペア。


n-tennis199204

▲『軟式テニス』としての最終号(1992年4月号)。表紙は徳永佳代選手(東芝姫路=当時)。


n-tennis199204-2.jpg

▲最終号の巻末に掲載された誌名変更のお知らせ。


これらの“財産”を迎え入れるための器としては、やはり市販のカラーボックスなどでは申し訳ない。心をこめてこれらがピタッと収まる書棚を作ろうと思い立った。


bookshelf1.jpg

▲採寸・設計の後、ホームセンターで材料を調達し、組立てまで行ったところ。
 この後、ていねいに紙ヤスリをかけて塗装を行う。
 塗料の色は「フォレストグリーン」という深い緑色を採用。


bookshelf2.jpg

▲塗装→紙ヤスリ→塗装を何度か繰り返し、裏板を取り付けて完成。
 上下に100冊ずつ、計200冊が収納できるようになっている。


bookshelf3.jpg

▲『軟式テニス』を収納した図。
 折半で購入していた分をすべて譲ってくれたK君、ありがとう!



この『軟式テニス』、あらためて読み返してみると、現在の『ソフトテニス・マガジン』とはかなり違ういい記事が多いのに驚かされるが、それについてはまた追っていろいろ紹介していきたいと思う。



★Tennis Lounge『Yellow Card』からのお願い★

前述の通り、全200号のうち小生が所有していない号が23冊あります。

“欠品”となっているのは以下の各号です。

もしこれらをお持ちの方で、譲ってくださる方がおられましたら、ご連絡いただけないでしょうか。

できるだけご希望に沿える価格で買取をさせていただきたいと思います。


<1975年> 10、11、12月号

<1976年> 1、2、3、4、6、7、8、9、10、11、12月号

<1977年> 1、3、4、6、7、8、9、10、11月号

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