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2011-06-22

嗚呼、全日本大学王座・・・

昨年の全日本大学王座の際、日本学連のHPに大会予定も大会結果も一切載せられていないということに対して、苦言めいたことを小生のブログで展開した。


残念ながら、今年についてもほぼ同じ状況と見えて、HPを見ても「2011王座決定戦 日程変更のお知らせ」という記事はあるのだが、もともとスケジュールについての告知がなされていないので、見る人にとっては、いったい何が“変更”なのかわからないのではないかと思う。


こうした学連の対応については、もうこれ以上どうこう言うつもりもない。いろいろ忙しいのだろうとは思うが、受身という要素の強い高校の部活の延長線上で活動しているだけなのだとしたら、広報活動をどうしようとか、ましてやソフトテニスの普及・発展のためにどうしたらよいか、などという主体的・建設的な発想が産まれてくることは期待できないので、理想論を押しつけてもしかたがないという気がしている。


そんな状況下で開催される全日本大学王座。

まずはこの写真を見ていただきたい。


ouza2011.jpg


これは大会2日目の会場の風景である。


試合が終わって観客がいなくなった後の風景ではなく、試合が繰り広げられている最中の画像である。


観客席には、出場校の関係者以外には一般の観客などは皆無である。
これが仮にも「全日本」と名のつく大会の風景なのか。


イヤだね。小生だったら断じてこんな情けない大会を運営するのはイヤだ。

平日開催というのがそもそもありえない発想だし、百歩譲って平日開催を呑んだとしても、出場選手たちのモチベーションを考えたら、死ぬ気で観客の動員をかけるよ。

だって、代表校にとっては地区を勝ち抜いて出場権を得た「全日本」の大会なんだから。
それにふさわしい“晴れの場”を提供するのは、主催者側の当然の責務なのではないのか。


あー、情けね。

学生時代、まだ始まったばかりのこの全日本王座という大会を目標にして、みんなで頑張ったことがバカバカしく思えるほど、この大会の凋落ぶりは目に余る。


来年からはもう少しまともな大会にしてほしい。


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