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2011-05-27

“ヒデキ”を極めろ!

最近、ちょっと時間ができると、近所の図書館からCDを借りてくるようになった。


たいていは、自分が小学生~大学生の頃に聴いていた、懐かしい日本の歌謡曲が中心である。


借りてきたCDは、片っ端からウォークマンにインストールして、通勤時とか、場合によっては試合前に聴いたりするのだ。


クルマの中でも聴いている。最近のカーオーディオは、一度CDをかけると、自動的にハードディスクに録音されるようになっていて、CDを取り出した後も、永久に聴き続けることができるのだ。


この間借りてきたのは、西城秀樹「GOLDEN★BEST」というやつだ。


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西城秀樹は、郷ひろみ、野口五郎とともに「新御三家」と呼ばれた、昭和のアイドルだ。
小生が小学生の頃、「情熱の嵐」「激しい恋」「薔薇の鎖」など、数々のヒット曲があったが、中でも「薔薇の鎖」は、スタンドマイクを蹴り上げるパフォーマンスが特徴で、掃除の時間にホウキをつかってよく真似していたことを思い出す。


この「GOLDEN★BEST」に収録されている20曲を書き抜いてみる。


01.情熱の嵐
02.ちぎれた愛
03.薔薇の鎖
04.激しい恋
05.傷だらけのローラ
06.この愛のときめき
07.君よ抱かれて熱くなれ
08.ジャガー
09.ブーメランストリート
10.ブーツをぬいで朝食を
11.ブルースカイブルー
12.YOUNG MAN(Y.M.C.A.)
13.ホップ・ステップ・ジャンプ
14.俺たちの時代
15.勇気があれば
16.サンタマリアの祈り
17.眠れぬ夜
18.南十字星
19.ギャランドゥ
20.若き獅子たち


中にはほとんど聴いたことのない曲もあるが、少なくとも7割くらいはよーく知っている曲だ。


西城秀樹は、熱唱系というか、絶叫系というか、そういう歌い方が多い。


たとえば、「ちぎれた愛」の一節には、「好きだ! 好きだよ!! 好きなんだよぉ~!!!」と絶叫する部分があって、聴いているこちらが赤面してしまう。いまの若い女の子たちに聴かせたら明らかにドン引きするのではないかと思うが、当時のファンたちは、コンサートでこれを聴いて失神したりしていたのだろうか。


西城秀樹は1955年生まれ。2015年には60歳を迎えることになる。


小生には、西城秀樹が60歳を迎えたときのスポーツ新聞や芸能番組の見出しが、すでにはっきりと見える気がしている。


 “ヒデキ、カンレキ!”


いやあ、もうこれは間違いないでしょう(笑)


もう30年近く、カラオケで郷ひろみや桑田佳祐のものまねを手がけてきた小生だが、西城秀樹はいくらやってもなかなかモノにならない。もっともよく歌うのは「薔薇の鎖」だが、自分でも全然ものまねができている気がしない。


もっともっと研究と練習を重ねて、「ヒデキ、カンレキ」の年までには金の取れる(?)芸に昇華させたいと思っている。


しかし、通勤途中にウォークマンで西城秀樹を聴いている中年男というのは、そんなにいないだろうと思う。


明日からはキャンディーズに変えてみようかと思ったりしている。

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