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2011-05-08

アフターテニス <ライフ編>

中学・高校の頃は、部活が終わった後にジュース・コーラの類をガブ飲みすることはあったかもしれないが、ビールを飲むことなどは、当然のことながらなかった。


大学に入ると、ときには練習や試合をした後の“コンパ”の類があって、それはそれでかなり美味しいビールを飲めたような気がする。


(余談だが、小生、今までの人生で一番美味しいと感じたのは、大学4年の夏の最後の大会で団体戦を終え、幹部交代をした際の1杯目のビールだ。4年間(正確には約3年3ヶ月だが)に何か輝かしい実績が残せたというわけでもなかったのだが、とにかく何か一つのことをやり遂げたような気がして、自分なりにものすごい達成感が感じられた瞬間だった。)


しかし、そんな学生時代でも、練習や試合の後に毎日飲んでいたわけではない。


社会人になってからは、クラブチームに入ってテニスを続けていたが、テニスが終わった後に何らかのかたちで飲む、という習慣が確実に身についていった。
飲酒運転の取締りが現在ほど厳しくなかったこともあって、これはここだけの話だが、ビールを飲んだ後にクルマで帰るなんてこともときどきやっていた。


この「テニス→飲み」という習慣は、軟式をやめて硬式にのめり込んでいってからも、まったく変わることはなく、むしろ激しくなっていった。


硬式を始めた頃、平日夜間のテニススクールに通っていたのだが、そこではなんと生ビールが提供されていた。


レッスンを終えた後、のどがカラカラに渇いた状態で、同じクラスの人たちと生ビールをグビグビっと飲むのは至福のひとときだったが、みな飲むのが好きな人たちばかりなので、決してそれだけでは終わらず、朝5時まで営業しているような街の居酒屋に繰り出すのであった。
結果、平日であるにもかかわらず、本当に朝5時まで飲んでヘロヘロになりながら帰宅した、なんてこともあった。


というようなことが、自分の体質として染み付いてしまった結果、いまではテニスとその後のアルコールは切っても切り離せない関係になってしまった。


中高生の頃を振り返ると、テニスをした後に美味しいビールが待ち受けているわけでもないのに、なんであんなに一生懸命テニスができたんだろう? などと思ってしまう。


社会人のテニスでも、場合によっては、テニスをした後すぐ解散などというケースはあるが、「テニス→飲み」体質となってしまった身からすれば、そんなことでいったい何が楽しいのかという疑問を抱かざるをえなくなってしまっているのは、もはや重症かもしれぬ。


硬式をかなりまじめにやっていた頃、有志を集めてサークルのようなものを作ってみたいなと考えたことがある。


サークルの名前だけは最初から決めていて、その名も「アフターテニス」。


Tシャツやいろんなものをそろえることを想定してチームロゴまで考えていた。



・・・テニスも大事だが、それと同じかそれ以上にアフターテニスを重視する小生。


残念ながらこういうタイプには、テニスの女神は決して微笑んでくれないだろうな。
でも酒の神様・バッカスは微笑んでくれるかも(笑)
いいんじゃないの、楽しくテニスができて美味しく酒が飲めりゃさ。


というわけで、小生は一生、ストイックなテニスとは無縁な気がする。
小生に同じ“匂い”を感じられた方、どうでしょう? いっしょに「アフターテニス」なるクラブチーム作って、団体登録してみませんか?


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