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2011-04-23

キャンディーズ・スーちゃん逝く

昨夜、ネットのニュースを見ていて、元・キャンディーズのスーちゃんこと田中好子さん(55)が亡くなったことを知った。


最近の若い人は、キャンディーズといえば「南海キャンディーズ」のことだと思うかもしれないが、われわれの世代にとっては、ピンクレディーよりも一世代前の国民的アイドルグループだったのだ。


キャンディーズは、ラン(伊藤蘭)・ミキ(藤村美樹)・スー(田中好子)の3人組で、アイドルでありながら、当時の「8時だョ!全員集合」などバラエティにもレギュラー出演しており、仲本工事などとの体操やいろんなコントなどをそつなくこなしていた。


キャンディーズにまつわる想い出を語り出すときりがないのだが、いくつか書いてみたい。


◆ランこと伊藤蘭の身長はたしか158cmだったと記憶している。小生の身長が158cmになったのは中2の頃ではなかったかと思うが、伊藤蘭という大人の女性と同じ身長になったことによって、小生は自分がすでに大人と遜色ない体格になったことを意識したのだった。


◆小生は小学生の頃から、この3人の中ではミキこと藤村美樹が一番好きだった。が、これは中学の頃か高校の頃か忘れたのだが、あるとき突然ランちゃんのほうが好きになってしまったのだった。つまり好きな女性のタイプが変わったのだが、これは自分が(性的に?)成長した結果なのだろうと勝手に結論付けたのであった。(ちなみに今ならどうかと聞かれたら、たぶん再びミキと答えると思う。笑)


◆キャンディーズが「普通の女の子に戻りたい!」と言って解散コンサート(ファイナルカーニバル)を行ったのは、1978(昭和53)年4月4日のことだった。このとき小生は中2から中3になる春休みの部活の最中だったことを記憶している。
ファイナルカーニバルは後楽園球場(当時)で5万5千人を集めて行われたそうだが、中学生だった小生は、さすがにこのファイナルカーニバルには行けなかった。


◆「普通の女の子に戻りたい!」と叫んでいたわりには、3人が3人とも芸能界に残り続けたのはちょっと???な感じだった。特に、ミキこと藤村美樹が「夢・恋・人」というソロの曲で復帰してきたときには、売れればいいなとは思ったが、どう見ても売れそうな曲ではなく、非常に不憫な想いをした記憶がある。



・・・といろいろな想い出があるが、キャンディーズはやはり偉大だと思う。現在、小生のクルマのハードディスクにはキャンディーズのベストアルバムが収録されている。
一番好きな曲は何だろう? 「やさしい悪魔」か「年下の男の子」「暑中お見舞い申し上げます」といったところだろうか。解散直前の「微笑がえし」もとても耳触りのいい曲だと思っている。


しかし、あのアイドルだった3人も今や50代半ばなのね。。。
芸能界情報に疎い小生は、スーちゃんが故・夏目雅子の兄と結婚していたことさえ知らなかった。


まだランちゃん・ミキちゃんは健在なわけだが、いずれにしても一つの時代が終わった気がしてならない。
スーちゃんのご冥福を心よりお祈りしたい。


キャンディーズよ、永遠に!


candies.jpg
▲上からミキ(藤本美樹)、スー(田中好子)、ラン(伊藤蘭)。
テニスウェア姿の貴重な画像。
ランが持っているラケットはロゴの感じから察するにカワサキ製か?(笑)
軟式ラケットでないのが残念!

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