--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-02-15

大会名にもっと遊び心を

昨日はバレンタインデーであった。


もう30年以上も前のことになるが、小生が中3のときのバレンタインデーは、ちょうど高校入試の試験日と重なってしまったのだった。


当時から、バレンタインデーのチョコは、2/15以降に渡すとその恋は成就しないという言い伝え(?)があり、当日、小生にチョコを渡すことができないことを知った全校の女子生徒は一斉に泣き崩れたという。(ウソです 笑)


会社に入ってからしばらくの間は、義理チョコ攻撃を浴びせられ続けた。
そんな義理チョコ攻撃を受けても、ホワイトデーには市販のチョコ類で済ますのではなく、徹夜してクッキーやパウンドケーキを焼いて“お返し”したこともあったが、いまでは信じられない。のんきで牧歌的だった当時が妙に懐かしく思えてくる。


いきなり話は変わるが、硬式テニスの世界では、都道府県・市町村の各連盟が主催する大会ももちろんあるのだが、民間のテニスクラブなどによる、いわゆる「草トーナメント」と呼ばれる大会がかなり乱立している。


その草トーナメントも、いろいろなレベルがあるのだが、中には洒落た大会名をつけているものがあって、出てみたいなというモチベーションを刺激してくれるのである。


代表的なのは、

 ○○○○クリスマストーナメント

とか、

 ○○○○バレンタインミックス

という類である。


そういえば小生、硬式を始めて最初に参戦したのが、某テニスクラブが主催するバレンタインミックスというトーナメントだった。このときはまだバックも軟式と同じ打ち方をしていたのだが、それでも初戦で当たった大学生のペアに勝ってしまった。


一方で、ソフトテニスは都道府県・市町村の各連盟が主催する大会しかない、と言っても過言ではないため、大会名も「○○○区民大会」「○○○市選手権大会」という、つまらない、というか何の変哲もない名前に終始しているケースが多い。


最近でこそ、民間主催による、「ナロカップ」とか「HYウィンターカップ」などの大会が出現してきており、それは非常に画期的なのだが、「クリスマス・・・」とか「バレンタイン・・・」のように、ある種のモチベーションをくすぐることができるような域には、残念ながらまだ達していないのではないかという気がする。


たかが大会名、と思うなかれ。
大会の名前というのは、その世界観と参加のモチベーションを作り上げる上で、非常に重要な役割を担っているのではないかと思っている。


たとえ都道府県・市町村の各連盟による大会であっても、もう少し大会名に工夫ができないものかなあと思っているのだが、どうだろう。
そもそも各連盟のオジサン・オバサンには、大会名をいじってみよう、という発想などまずないんだろうからなあ。


大会名を一般公募するとか、そういう画期的な取り組みをしてくれる連盟・団体はないもんかなあ?

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/tb.php/250-c9211a52
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) 軟式庭球研究所. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。