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2005-08-06

白子インハイより

白子インハイ行ってきました!
えりっちさん、お会いできてよかったです。
チヨコさん、アゴイ!さん夫妻、笑行陣さん、大変お世話になりました。


しかし、男子団体決勝は面白かったなあ~
ここでレポートするのはやめますが、ぜひみんなにも見てほしかった試合でした。


今回驚いたのは、東北高校が押しも押されもしない「横綱」として他校から完璧にマークされているということでした。昨年のインハイ、国体、そして今春の団体選抜と、3連覇してきているので当然といえば当然なんですが・・・
冬のアナタは仙台にいたことがあり、東北高の選手にちょっとした“関係者”がいたりして、ずっと応援をしておりました。


さて、インハイ前半戦のどうでもいい感想をいくつか。


■ペア間の打ち合わせ
相手のファーストサーブがフォールトした際、セカンドレシーブまでの短い間に作戦会議を行うペアをよく見かけました。これが長引くとさすがに正審が「レッツプレイ」とコールしたりすることもありましたが、それ以上の処分はありませんでした。
これって認められてるんだっけ? ぼくならすぐにイエローカード出しちゃうけど・・・


■サーブ前のドリブル
サーブをする前に左手でボールを地面にポンポンポンとバウンドさせるという、硬式では当たり前の動作は、以前のルールでは失点の対象とはならないまでも、警告の対象となっていたはずです。しかし今年のインハイを見る限り、そんなルールはどこかに行ってしまったようでした。


■コールの変遷
我々の頃にはなかったコールに今さらながら違和感を感じました。
まず「レッツプレイ」。直訳すると「遊ぼうぜ♪」。‥‥なんだよ、それ!
あとは「チェンジサイ」。我々のころは当然「チェンジサイ」でした。
サイドというのは2つあるのだから、複数形になるということなのか?
しかし「サイズ」と聞いたら普通は「size」だと思わないでしょうか?
「チェンジsize!」・・・つまり痩せろということか(笑)?



■ユニフォームの傾向
ひと頃のような“絵の具箱をひっくり返したような”デザインのウェアは少なくなったように思いますが、相変わらず派手なウェアは健在で、その色遣いはさながらサッカーのユニフォームのようでもありました。
男子団体準々決勝「東北×尽誠学園」などは、まるで「アルゼンチン×ブラジル」戦を見ているようでしたから(笑)



ところで、クルマで行かれる方にお知らせ。
コートの近くに駐車することはできません。地図を渡され、3km以上離れたところにある臨時駐車場に停めることを強要されます。駐車場とコートとの間はシャトルバスが往復していますが、このシャトルバスというやつが、5分間隔で出たかと思えば30分以上待たされる、めちゃくちゃなダイヤとなっています。また乗降場はコートからかなり離れたところにありますし、バスが満員になると発車時刻前に出発してしまうこともあります。
コートの近くに駐車場を確保できない場合は、とにかくシャトルバスの発車時刻をチェックされることをお勧めします。


・・・というわけで、本日は女子個人戦の第1日目を見に行ってきます。
あ、もうそろそろ出発しないと・・・

コメント

冬のアナタさん こんばんは
白子では、お世話になり本当にありがとうごさいました。
〉「チェンジsize!」・・・つまり痩せろということか(笑)?
笑っちゃいました(笑)
次回のたしなむ会に使えるかも(爆)
白子では、謎の天才少女『ぷぷりん』の出現やkasumingさんとの『レッツプレイ』楽しかったです(笑)
ストレッチには2人ともギブでした。(笑)
レポートその2たのしみです。

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