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2011-02-11

【続】日本語名のラケット

ラケットは、その性能こそが最も大切な要素であることは言うまでもないが、小生としては、「ネーミング」と「ビジュアル」にもかなりこだわりたいという気持ちを持っている。


「ネーミング」については、これまでのブログでもいろいろ勝手なことを言ってきた。

※日本語名のラケット
 http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/blog-entry-66.html

※ソフトテニスラケットの“お名前”
 http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/blog-entry-205.html

※トップ選手の名前がついたラケットを出してみない?
 http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/blog-entry-229.html



特に「日本語名のラケット」については、かつて(30年以上前?)カワサキから「快活」という名前のラケットが販売されていたことのインパクトが強く残っており、あったらいいなという想いはいまでも変わっていない。


ところが、実は最近ゴーセンが日本語名のラケットを販売しており、すでに「ソフトテニスマガジン」の読者プレゼントの賞品にもなっている。


具体的には、後衛用の「飛隼雷弓(ひしゅんらいきゅう)」と前衛用の「飛隼風弓(ひしゅんふうきゅう)」の2種類があって、ネーミングの意味はよくわからない部分もあるが、小生が求めていた世界観にかなり近いものがある。


hisyun.jpg

▲ゴーセンのサイトから拝借した「飛隼シリーズ」のイメージ画像(?)。左が「飛隼雷弓(ひしゅんらいきゅう)」で、右が「飛隼風弓(ひしゅんふうきゅう)」だ。
この“ギター侍”のような(笑)男性はいったい誰で、何をしようとしているのか、いまいちよくわからないが、伝えたいことは何となくではあるがわかるような気がする。


ところでこのラケット、せっかく日本語名をつけているのに、ラケットの本体の写真を見る限りでは、「Raikyu」「Fukyu」と、ロゴがアルファベット表記になってしまっている。


堂々と漢字表記にしたほうがずっとカッコいいのに。。。
せっかくギター侍が登場したので、そのネタっぽく言うと「それじゃ日本語に見えませんから!残念!!」ということになろうか。(古い!古すぎる!)


というわけで、今後も日本語名のラケットの登場を待ち続けたいと思う。


「ビジュアル」へのこだわりについては、また次回以降に!

コメント

昨日現物を見ました

実は全く同じ事を感じており、選手に「ここまでやるなら漢字だろ!」

なんて話してました(; ̄O ̄)

ゴーセンが漢字Tシャツを世に広めたんだから、どうせならそこまでやって欲しかったです(笑)

因みにあの侍は、日体OBで社員の柳田くんです。なかなかのタレントぶりぢゃないですか(笑)

左はゴーセンクラブの福原さん、右はゴーセン社員の柳田さんですよ(*^^*)

どちらもソフトテニス界では非常に有名かと。。(笑)

そうそう

福原くんも社員ですよね!

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