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2011-01-13

東京インドア(ルーセントカップ)運営サイドへの苦言

今年も東京インドアを観戦に行くことにしている。

前売り券を購入したときには、まだまだ先のことだと思っていたが、気がつけばもう3日後に迫っていた。


ところで、今回の出場選手はいったい誰なのか、小生はいまだに正確なところを知らない。
スポンサーであるS社のサイトの中に、東京インドアのページがあるのだが、例年であればこの時期にはとっくに出場選手の顔ぶれが発表になっていたのではなかったか。

そんなものはまったく見当たらないかわりに、「大会記念グッズ通販ページ」などというものはちゃっかり開設されている。来場客に対するサービスの前に自社の営業活動を優先させる姿勢がまず???である。


この大会の事務局は、主催者である都連盟ではなく、なぜかスポンサーのS社内に置かれており、チケット購入の窓口もすべてここが対応している。

ところが、である。

昨年は、前売り券を購入しようと思い、記載されている口座番号をATMで入力しようとしたら、なぜか記載されている番号が8ケタだった。
ご存じの通り、ATMでは口座番号が7ケタしか入力できないため、ためしに最初の7ケタを入れてみたら何とか入金できたのだが、記載は明らかに間違いなので、小生は事務局にわざわざ電話して教えてあげたのだった。

今年については、郵便局で振込をしようとしたのだが、記載された口座番号に振り込むための用紙として渡されたものには「通信欄」がなかった。
希望する席の種類・枚数はすべてこの通信欄に記入することとされていたが、この用紙ではそれらの情報を伝えることができず、しかたなく小生は最もクラシカルな現金書留という方法で申し込むことを余儀なくされたのだった。
今回についてもこの事実を事務局に電話で教えてあげたのだが、昨年も今年も、ホームページ上でそれらが訂正されるということは一切なかった模様であり、かなりの人間が困ったであろうことは容易に想像できるのである。


事務局がS社内にあるからといって、S社の対応だけを批判するつもりはない。主催はあくまで都連盟だからだ。

そもそも、なぜ主催者側ではなく、スポンサードする側に事務局がおかれているのかよくわからない。
協賛金だけではなく、労働力込みで“協賛”しているということなのか。
今後も、事務局機能としての労働力を提供できない企業はスポンサーになれないということなのか。


小生は、従前よりこのブログで、もっと観せるためのソフトテニス、観客にも配慮した大会運営ということを訴えているつもりだ。

それが、通常の、つまり小生も参加するような一般の大会ならばまだ許せる。

しかし、この東京インドアは、仮にも入場料を徴収して開催する大会だ。
それなのに、チケットの購入方法はずさんだは、3日前になっても出場選手が不明だは、ほんとにどうなっちゃってんの?と首をかしげたくなることばかりだ。


大会当日は純粋にゲームを楽しみたいと思っているが、こんな状況が来年も続くことのないよう、関係者には猛省を促したいところである。

コメント

観戦おつかれさまでした。

ヒドイですね。メジャー競技のメジャーな大会なら、ネット上で大ブーイングが出ると思います。
(マス)メディアも取り上げて、運営サイドも事の重大さに気付く…かもしれませんが、ソフトテニスはそうはいかないでしょうね。
観客の立場になっていないというか…チョットしたことなんですが…。

選手変更のリリースも、冠スポンサーである自社の選手が出ます!的な宣伝に感じてしまいます。
また、こういうこと言うと空気を読んでないって言われちゃいますが…。(笑)

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