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2010-12-31

2010年の総括

今年もあとわずかで終わろうとしている。

今年はまったく予想していなかった人事異動で、畑違いの部門に配属されたことから、特に精神的に相当しんどい1年だった。

テニスのほうは、3月のブログで紹介した通り、ラケットをNEWモデルに替えてシーズンをスタートさせ、関東や東日本など広域大会にも参戦したのだが、出ても出ても黒星が続き、少なからずしょんぼりしていたのだった。

また、寄る年波のせいか、気がつかないうちに足がつりやすい体質になっていたと見えて、夏のミックス団体戦では、両足のふくらはぎと脛(すね)が同時につってしまい途中棄権、チームの皆さんに迷惑をかけてしまった。

黒星が続いた理由を決してラケットのせいにしようとしたわけではないのだが、秋になって迎えた区のミックスの際、何となくではあるが、ラケットを昨年までずっと使ってきた「NR-1(ナロオリジナル)」に戻してみたところ、これが功を奏したのか、初めて決勝トーナメントに進出することができた。

ゲンをかついで、続く区の団体戦でもNR-1を使ったところ、今度は元・全日本学生チャンピオンに勝ってしまい、やはり自分にはNR-1なのだと思い直した。

 #ごめんなさい、もう浮気はいたしませんっ!!

このNR-1を中心とした、ラケットとの相性の話については、またいずれ書きたいと思う。


今年も本当にあっという間の1年だった。何をやり遂げることができたのかと自問自答しても、あまりはっきりとした答えが出てこない、それほど余裕のない1年だったかもしれない。

来年はもう少し余裕をもって、いろんなことをじっくり考えて行動に移せるような、そんな1年にしていきたいと思う。
テニスのほうも、もちろん勝つという“結果”が出るに越したことはないが、それよりも、自分でいろいろ細かい目標を設定し、個々の目標の達成度を自分なりの“結果”として評価できたらと思う。

そうだ、来年は年男だ。

先日、ある人に言われて気がついたのだが、次に年男を迎えるのはなんと“還暦”の年だ(驚)。
にわかに信じられない、信じたくない事実であるが、“いま”しかできないことを一歩ずつ進めていければと思っている。


今年も本当にいろいろな方々にお世話になりました。
来年も何とぞよろしくお願いいたします。

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