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2010-12-15

インドア大会の季節

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いきなりだが、これは小生の最寄駅の近くにある居酒屋のカウンターに書かれている言葉だ。


飲まず食わずで残業をして帰ってきたときなどに、ときどき1人でふらっと立ち寄るのだが、この言葉を見ながらおしぼりで顔をふき、ホッピーをグビッと飲むと妙に癒される。小生はビジネスマンよりサラリーマンへの志向がものすごく強いのだということに気づく。


この居酒屋、BGMとして昭和40~50年代の曲を中心に流しているのも、小生が気に入っているポイントかもしれない。今日などはピンクレディーの「カルメン'77」が流れていた。(涙)


先日、いつものようにこの店のカウンターで飲んでいたとき、突然、ある懐かしい曲が聞こえてきて、思わず身震いしてしまった。


この曲は学生時代(80年代前半)にヒットした「Words」という洋楽で、小生はあまり洋楽を聴かないのだが、今でも歌詞を見ないで歌えるほど好きだった歌だ。

※この歌を知らない方はこちらをクリックしてください。


小生は学生時代に東北学連の役員をやっていたのだが、大学3年のときの東北学生インドアは、総務委員長だったこともあって、比較的自分の好きなように運営することができた。


まず大会プログラムは、高校生の頃よく見に行った全日本学生インドアのフォーマットに限りなく近づけた。


また、大会当日には、予選リーグと決勝トーナメントの合間に、自分の好きな曲をBGMとして流すようにした。


これも高校生のときに見た全日本学生インドアに影響された結果なのだが、ちなみにそのときかかっていた曲は、ばんばひろふみの「SACHIKO」だった。


BGMとして選んだのは5曲。その中の1曲が「Words」だった。


・・・あー懐かしいなー。「中央に追いつき追い越せ」を合い言葉に、地方学連のインドア大会を何とか盛り上げようとしていたことが、妙にせつなく思い出される。


インドア大会というのは、当たり前だが、室内という閉じた空間での大会であり、出場選手も限られていて、しかも放送設備などが使いやすくなっているという、非常に演出のしやすい大会だ。
すでに各地でインドア大会がさまざまなかたちで始まっていると思うが、工夫次第でもっと観客を楽しませるような趣向が実現できるのではないかと思っている。


そして、そういうことを考えることもまた、非常に楽しいのだ。


年間を通じて、大会にエンターテインメント性を持たせることのできる数少ないチャンスとして、各連盟の方々にはいろいろ斬新なトライアルにチャレンジしていただきたいと思う。

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