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2010-11-22

ブログが“正夢”になるとき

昨日、都のミックスに参戦してきた。

昨年初めて参戦したのだが、昨年は雨で延期となり、延期先の日は半数以上のペアが棄権するという異常事態(!)で、1試合もしないまま8本に入ったのだった。

準々決勝(と呼んでいいのかどうか)では、結果的に準優勝したペアにあっさり敗れ、悶々としながらコートを後にした記憶がある。

2度目のチャレンジとなる今回は、結局1勝1敗でリーグは抜けられなかったが、貴重な初白星を挙げることができ、また、初めてトライした攻撃型の陣形と、サービス時のサインプレーがまあまあ成功し、まずまずの出来だったのではないかと思っている。

試合中にボールが隣のコートに入ってしまったとき、対戦相手の選手が隣のコートのインプレー中にもかかわらず、コート後方を横切ってボールを取りに行ったのにはびっくらこいたのだが(笑)

petitboard.jpg

以前のブログで紹介した自作のプチ作戦ボードも活躍



さて本題。

いつもこのブログで、あることないこといろんなことをつぶやいているわけだが、ときにはちょっと前向きな提案もしてみたいという気持ちで書いている。

ところが最近、小生がかつて提案したような件が現実のものとなっているケースがちらほらと見られたりするので、少し驚いている。

たとえば、「ラケットの“模様替え”」というブログで、ガットももっといろんな色の選択肢があってもいいんじゃないか、という話を書いたが、最近ゴーセンから限定カラーのガットが何色か発売されたという噂を聞いたり。

「試合前の“さもしい練習”をやめさせよう」というブログでは、試合前の練習コートをあらかじめ本部が割り振ってしまってはどうかという話を書いたが、東京都高体連女子の大会で、最近そのようなしくみが導入されたらしいと聞いたり。

「連盟は広報を怠けるな」というブログでは、もっと広報活動に力を入れないと、ソフトテニスの普及・発展のための前提すら担保できないのではないか、という話を書いたが、今回のアジア大会では各新聞のソフトテニス報道が前回大会よりも明らかに充実していたり。


小生のこの拙いブログは、多い日でも1日に数十件のユニークアクセスしかなく、世の中に対する影響力などはほとんどないに等しい。

上記の現象も、たまたま、なのかもしくは、小生と同じようなことを考えている人がほかにもたくさんいるということだけなのだろうとは思うが、自分がこうなったらいいなと思っていたことが実現するというのは悪い気はしない。


言い続けるということは案外大切なのかも、と信じて、今後も持論をぶつぶつとつぶやいていきたいと思う今日この頃である。

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