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2005-07-25

デビュー!

※「101の質問」への回答は次回に・・・


最近、ついに小学3年の娘がジュニアのクラブに入りました。
ジュニア、ジュニアというけれど、実際どこにクラブがあるのかわからずにいたところ、ナロさんが教えてくれたのです。
自転車で20分くらい行ったところにある、二つか三つ隣の小学校が活動場所です。
高学年と低学年に分かれて練習をしており、高学年の男の子などは、かなり速いボールを打ちます。これもラケットとガットが進化したからなのでしょうか。


まだ子ども一人で行かせるには不安な距離なので、毎週引率しています。練習の間はずっと見ています。親バカというのは自分が気づかないうちにいつの間にかなっているものなのだなあと、ひとり感心しているところです。


見ていて気がついたこと。


1、2個目のボールの取り扱い
ファーストサーブの際、みな2個目のボールを足元に置いてサーブをしています。指導者は特にそれを注意しません。上級生がやるから下級生も真似をする。しかしこれは大変危険で、見ていてハラハラします。
ソフトテニスは硬式に比べ、ボールをコートに転がしておくことにあまり抵抗がないようです。(提言掲示板「フォルトしたボールの処理」をお読みください)
まあ、硬式のボールよりは軽くて軟らかいので踏んづけて捻挫する可能性も低いだろうとは思いますが。
しかたがないので、ポケットのついた短パンをはかせましたが、ポケットの入り口が狭くて、入れたボールを取り出すのに四苦八苦していました(笑)。


2、かけ声について
相手のサーブがフォルトすると、低学年の女の子でさえ「ラッキーラッキーもう1本!」などと叫ぶのです。この「ラッキー」というかけ声はソフトテニス特有のもので、もちろん自分が現役のときも大声で叫んでいましたが、よく考えると相手のミスを喜ぶという性格のものです。しかも「もう1本」ということは相手にもう一度ミスをしろと言っていることになる。
今ではこれにかなり違和感を感じます。硬式の世界でこれをやったら警告を受けるでしょう。このかけ声とか声出しについては、他のサイトでも議論されているようですが、ソフトテニス界から一歩も出たことがないと、この違和感にはなかなか気がつかないものです。
こういうことを書くと「ソフトにはソフトのやり方がある」とか「適度な声出しは必要だ」などと言う人が必ず出てきます。
それはそうかもしれませんが、客観的に見たときに見苦しい。スポーツとしての品格を問われてしまうということだけは言えるのではないでしょうか。


というわけで自分の娘には違ったかたちでの声出しをさせたいと思っていますが、それでも預けた以上はある程度そこのやり方に従わなければならないというのもまた事実です。
自分の思想と、他人である指導者のやり方とのギャップ。これは何もテニスだけに限った話ではなく、今後もさまざまな場面でぶつかる問題なのだろうと思います。


実はまだルールもろくに知らないというのに、近々試合に出ないかという話が持ち上がりました。
よし、今度の土日にシューズを買いに行くか!
・・・いろんなことを感じながらも冬のアナタ、ついに親バカデビューを果たしてしまいました。
親バカの大先輩である皆さま、よろしくお願いいたします。

コメント

冬のアナタさんもジュニア界への仲間入りですね。うれしいです!
サーブの時のボールを足元に置くのはちょっと困りますね。
低学年の子は、短パンもサイズが小さいのでポケットも小さい・・・
ボールを入れるときはいいけど、出す時は時間がかかったりします。
やっぱりボールホルダーを腰につけるのがいいようですよ。
試合に出ると、ジュニアならではの考えられないようなハプニングがあったりで楽しいですよ。
子どものやる気もぐっと高まります。

大学王座でも足元においているプレーヤーがいたのは驚きました。やっぱりボールホルダーは必須ですね。
もしジュニアでボールホルダーが重いってことであれば、それこそ副審やペアが持っていてあげてもいいんじゃないでしょうか?

うーん、ラッキーと言う気持ちがいかんですな。なんのラッキーだろうカイ。
打ち合いにならず残念!と思ったほうがいいですね。
しかし、ラッキーと言う掛け声は違う意味にもとれます。つまり、労せずしてポイントが稼げた、こちらの実力やアタックで取ったポイントではない。という意味づけです。
 だから、相手がミスをしなくなったら、危ないよ、と言う意味になります。
 油断するな、と言うわけです。
 ですから、ラッキーと言うときは眉間にしわを寄せ、低い声で「ラッキー」と言うのです。ソレガ出来れば百戦危うからず。(笑)
われわれの中高生時代、ラッキーと言ったことはありませんね。「儲かった」と言ってました。こちらの方がえげつない感じ。

ようこそ!ジュニアへ!
指導者の仲間入りも近いうちですかね?
我が子だけでなく、人の子もかわいいものですよ!
親バカはいいですが、バカ親にならないように気をつけて下さいね!(笑)

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