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2010-06-01

ゼッケンの着け方

※先日に続いてゼッケンにまつわるネタの第2弾。



先日、関東選手権という大会に初めて参加した。

4月に出場した関東オープンのようなフリーエントリーの大会とは異なり、一応、都連で選考されて出られるという大会であり、そのこと自体は晴れがましいのだが、それなりにレベルが高いことは容易に予想されたのだった。


しかし、いくらゆるい選考とはいえ、関東大会に出られるようになるとはねぇ。


高校の頃、関東大会に出るには16本とか24本くらいには入らないとだめだったはず。それでも小生ペアは、インターハイは難しいとしても、関東くらいは出ないと話にならんと勝手に思い、グラコンの袖に「東京 ●●●●」と都道府県名を刺繍して、せめて関東には出ようと目標にしてきたのだった。

結果的には、他の県の選手と試合をすることはまったくなく、「東京」という刺繍はいったい何のためだったのか・・・と虚しい気持ちになったのだが。


というわけで、今回の関東選手権である。

われわれシニア45は2日目の一日だけで試合が消化できるのだが、同じ会場では、前日から勝ち残った一般男女の16本以降の試合もやっていて、最終的に優勝した篠原・小林とか上原・平田の決勝まで見ることができたのだった。


その他、大学生の多い一般男子の試合を中心に観戦していたのだが、ほとんどの選手が、ゼッケンの上の辺しか留めていないため、下のほうがピラピラめくれまくっていたのがすごく気になった。


一昨年ごろからだったか、ゼッケンの着用が義務づけられたと思うのだが、ゼッケンの着け方に関するルール、たとえば「四隅をピンで留めなければならない」などという細かいことまでは決められていないらしく、今回、「とりあえず、つけときゃいいや」的なノリで、上の2箇所だけを留めている選手がほとんどだったのは少なからず驚きだった。

結果として、そのゼッケンは風や本人の激しい動きによってペラペラとめくれまくり、選手名が読み取れないこと甚だしかった。


#暴走族たちが、バイクの後ろのナンバープレートを後方(の警察)から見えにくいようにわざと上向きに折り曲げているのをよく見るが、ゼッケンの上半分しか留めていない選手は、この暴走族たちと同様、自分の素性を知られたくなくてわざと上半分しか留めていないのかしらん、とすら思ってしまうのだった(笑)。


ところで今回、小生は、前回紹介したグッチ製のゼッケンはちょっと高額すぎてもったいないと思って引っ込め、わりとノーマルに作り直したゼッケンを着用したので、念のため。





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