--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-05-06

ソフトテニスの“聖地”をつくろう

小生の第二の故郷である新潟市の中心部にある「古町通り」には、同市出身である漫画家・水島新司氏の作品中のキャラクターの“ブロンズ像”が常設展示されている。

水島新司氏の代表作「ドカベン」の舞台である「明訓高校」は、神奈川県の高校という設定になっているが、新潟市には「新潟明訓高校」という、甲子園にも出場したことのある高校があり、これがドカベンの「明訓高校」のモデルになっていることは案外知られているのではないかと思う。

今回の連休では古町通りを訪れ、それらの像をすべて撮影してきたので、ここに一挙公開する。


dokaben.jpg
▲山田太郎(「ドカベン」)

satonaka.jpg
▲里中智(「ドカベン」)

iwaki.jpg
▲岩鬼正美(「ドカベン」)

tonoma.jpg
▲殿馬一人(「ドカベン」)

mizuhara.jpg
▲水原勇気(「野球狂の詩」)

iwata.jpg
▲岩田鉄五郎(「野球狂の詩」)

abusan.jpg
▲景浦安武(「あぶさん」)


以上、7体である。えー、たったこれだけだったっけ、という気がする。このほかにも、土井垣とか、徳川監督とか、いろいろあったような気がするが、それはどうやら小生の思い違いだったらしい。


話は変わるが、ソフトテニスでは現在、天皇・皇后杯、国体、インターハイなどが、すべて各県持ち回りになっているが、国体やインターハイはソフトテニスだけでは決められないからしかたがないとして、たとえば天皇・皇后杯を、東京なら東京と、開催地を固定してしまってはどうかという意見があるらしい。

これには諸手を挙げて賛同したい。
高校野球における「甲子園」、高校ラグビーにおける「花園」のような“メッカ”というか“聖地”のような場所が、ソフトテニス界にもあるというのは悪くない。

天皇・皇后杯の“メッカ”が固定したら、そこにはソフトテニスの歴代チャンピオンや功労者などのブロンズ像を常設展示してはどうだろうか。
または両国国技館のように、歴代優勝者の写真を額に入れて並べるというのもいいかもしれない。


・・・ドカベンのブロンズ像から話がいきなり飛躍してしまったが、ソフトテニス界も、もう少しシンボリックなものを作って残そうという努力、あるいはその存在を一つの文化として定着させる努力をしてはどうかと思うのだが。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/tb.php/213-862ee9ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) 軟式庭球研究所. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。