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2010-04-27

もしも高級ブランドもののゼッケンがあったら

何年か前から、少なくとも都道府県大会以上の広域大会ではゼッケンの着用が義務付けられている。


日連のHPを見ると、ゼッケンに使用する文字のフォントやフォントサイズについてのガイドラインが示されているが、大会の会場で見る限り、それが厳格に守られているという感じはあまりしない。実際の運用にはかなりバラつきがあるのだ。


しかしいずれにしても、あくまで「B5版の白の台布に黒文字」と決められているので、フォントを多少変えたとしても、それほど個性を発揮できる余地はないということになる。


極論すればゼッケンなんて名前が読めればいいわけだから、たとえば「赤の台布に金文字」とかでもいいんじゃないかと思うのだが、なんでこんなに画一的な対応を要求されるんだろうね。


というわけで、没個性的なゼッケンに愛想をつかし、今回ついにゼッケンの自作に挑戦することにした。


「インクジェットプリンターで印刷できる布」というものをユ●ワヤで買ってきて、あらかじめパソコンで制作しておいたデザインをプリントし、縁をミシンで丁寧に縫って、なおかつ四隅にはパンチで穴をあけ、そこに金属製のハトメをつけるというところまでやってしまった。


さて、問題のデザインである。
小生の苗字には「口(くち)」という字が使われているのだが、その「口」という文字の部分に高級感あふれる“柄”を施してみたのが下の拡大写真である。

zeichen.jpg



・・・なぜGUCCIなのか?って、ただ「グチ」と読ませたいからですが、何か?


これほどまでにセレブな感じに変身したゼッケンだが、「白の台布に黒文字」というコードには決して違反していないので、これが認められないということはないはずだ。


実は今度のクラブ戦ではこのゼッケンを着用する予定。
個性的なゼッケンを作ってみたい方は、小生まで相談されたし。

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