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2010-02-10

レディースの“条件”

ソフトテニスの各種大会の中には、「レディース」というジャンルがあります。
大会によっては「ママさん」とか「家庭婦人」などと呼ばれていることもあります。

ぼくは、6~7年前から某ママさんクラブのお手伝いをさせていただいており、ときどき試合会場にも足を運ぶのですが、この「レディース」というジャンルは、いろんな意味で「一般女子」とはかなり違う部分が多く、ぼくとしては最近でこそ慣れてきたものの、当初はカルチャーショックを受けることが多かったのです。

学生時代から現在まで、ずっとソフトテニスをやってきたある女性がいたとします。彼女は社会人になっても、しばらくの間、おそらくは学生時代とまったく変わらぬ風情でソフトテニスをしてきたことと思いますが、それがいつどういう力学が働けば「レディース」になっていくのか、ということについては、非常に興味深いところであります。

結婚とか出産ということだけでなく、単に年齢を重ねるということも、もちろん重要な要因ではあると思いますが、ぼくが観察している限り、決してそれがすべてではない気がします。

今回は、「こういうことをするようになったら立派なレディースの仲間入り」と認定されるいくつかの事象をぼくの独断でランキング化し、その中から3位以上に入ったものを発表したいと思います。


【第3位①】 夏でも長袖・長パンを着用
これは以前のブログでも取り上げたことがありますが、日焼け対策として日焼け止めを塗るだけではなく、長袖・長パン、それに加えサングラス、両手に手袋、“つば”が異常にデカいバイザーなどを着用するようになったら、立派に「レディース」です。

【第3位②=同率】 魔法ビンで飲み物を持参
一般だった頃は、大会会場の自販機でペットボトルのスポーツドリンクを買っていたか、もしくはジョグボトルに水を入れて持ち込んでいた女性が、保温機能のついた水筒に熱いほうじ茶などを入れてくるようになったら、立派に「レディース」です。

【第2位】 さまざまな食材をタッパーに入れて持参
ママさんの練習における休憩時間は、ちょっとしたグルメタイムになります。
京都に行ってきたという人が持参する「生八ツ橋」があるかと思えば、北海道に行ってきた人が持参する「白い恋人」。そのほか、温泉まんじゅうやみたらし団子や各種のおせんべいなどなど、ありとあらゆるお菓子が飛び交う一方で、夏みかんやレモンやすいかなどのフルーツをタッパーに入れて持参される方々もおられます。
タッパーに入っているのはフルーツだけではありません。あるときには「梅酒を漬けた際の梅」というのもありました。これはめちゃくちゃ美味しい。でもさすがに昼間なので、1つ食べただけで酔っ払っちゃう感じがしてなりません。クルマを運転される方は気をつけましょう。
また、これは昨夏のことですが、あるシニアの大会に参加した際、同じチームのレディースの方からタッパーに入った「チョリソソーセージ」をいただいたことがありました。あ゛~、ビール飲みてぇ~
ここまできたら、次回は「もつ煮込み」とか「揚げ出し豆腐」とか「あん肝」などをタッパーに入れてきていただきたいものです。

【第1位】 テニスのウォームアップ(上)を着てスーパーへ買い物
いろいろ悩みましたが、今回はこれを1位とさせていただきます。
皆さんウォームアップはたいてい上下で揃えておられると思うのですが、それの上だけを羽織って自転車に乗り、近所のスーパーに買い物に行くのが抵抗なくできるようになったら、貴女は完璧な「レディース」です。
自転車には前と後ろにカゴがついていて、買い物の帰りには前のカゴには長ネギ、後ろのカゴにはトイレットペーパーが入っていることでしょう。


以上、あくまで独断によるランキングでした。
愛すべき「レディース」の方々への熱いエールとご理解いただければ幸いです。

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