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2010-01-04

箱根駅伝ライブ観戦!

少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。


今年の正月は、昨年は娘の受験で自粛した箱根駅伝観戦を存分に(?)復活させ、往路・復路ともライブで観戦しました。

初日(往路)は、クルマで鶴見中継所の近くまで行ったのですが、実際に行ってみると、沿道の駐車場はすべて満車で、しかたなく少し離れたところにコインパーキングを見つけ、鶴見中継所の少し手前、1区の選手がたすきをはずしかけるあたりでの観戦にしました。

道路際で自分のベストポジションを確保し、双眼鏡を取り出したりしていると、日体大の女子学生が「応援してもらっていいですか」などとカラー軍手を渡してきたので、ぼくは日体大とは何の関係もないのですが、その軍手を受け取って、とりあえず応援することになってしまいました。

nittaiglove.jpg
▲もらった軍手。日体大の校章がプリントされています。


2日目(復路)は、実家から徒歩で行けるところにある国道1号線沿い、9区の難所・権太坂の少し手前で観戦しました。
1日目にももらいましたが、主催者の読売新聞社が恐ろしい数の小旗を配っています。昨年までは紙の旗だったと思うのですが、今年からなぜか布製になっていて、簡単には捨てにくい雰囲気が出ております。

ekidenflag.jpg
▲小旗はこんな感じです。「竿」は紙の筒でできています。


結果はご存じの通り、東洋大の2連覇でしたが、復路でもう少し2位以下のチームが首位を脅かしてほしかったと思います。



ところで、ライブで駅伝を観戦すると、テレビにはなかなか映らないものを目の当たりにすることができます。

【1】歩道を選手と一緒になって走る人
 テレビに映ろうとしているのか、選手を見ていたら身体が勝手に動いてしまったのか、その動機はよくわかりませんが、たいていは20メートルも走ったところで係員に阻止されてしまうのが常です。
 どうせ伴走するのなら、中継所から中継所まで走り続ける気概がほしいものです。

【2】選手の通過前後に、車道もしくは対向車線を走る自転車もしくはバイクの集団
 これもテレビに映ろうとしているのか、あるいは沿道にギッシリと並んだ観客の前を走り抜けるのがこの上なく気持ちいいからなのか、よくわかりませんが、毎年必ず見られる光景です。バイクの場合は原付バイクからハーレーまでさまざまなサイズがあります。

【3】駅伝が終わった直後にジョギングを始める人
 これは実はぼくもやったことがあります。やはり箱根駅伝を見てしまうと無性に走りたい衝動にかられるのです。しかし、たいていはその日限り、三日坊主どころか一日坊主で終わってしまい、ジョギングは決して習慣化しません。箱根を走る選手たちは毎日毎日、雨の日も風の日も何十キロも走っているのですから、いかにストイックで過酷な競技であるかがよくわかります。


こうして今年の正月休みは終わってしまいました。
正月休みに入る前から、どうせ今年もあっという間に休みが終わってしまうんだろうなとは思っていましたが、実際にはあっという間どころか、「あ」という間もなく終わってしまった、そんな感じです。
まあそれでも、ある程度はゆっくりできた、平凡だけどもいい正月休みだったのではないでしょうか。

毎年のことですが、正月休みにはテニスをする機会がありません。今年の初打ちの予定はまだわかりません。おそらく中旬以降になるでしょう。

今年も細々とこのブログを更新していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


hyoutantsugi.jpg
▲鏡餅にこっそり落書きをしてしまいました(笑)

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