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2009-12-01

シーズン終了!

先日の日曜日、某区のミックス大会というのに参加してきました。
結果は予選リーグ1勝1敗で勝ち上がれませんでしたが、最終的にぼくらのリーグを抜けたペアが優勝したので、自分としては妥当な結果だったのではないでしょうか。

先週出場した某大会では、ぼくらが予選で敗れたペアが準優勝でした。
なんだか常に相手に“はずみ”をつけちゃってるんじゃないかという気がしてなりません。
よく考えるとぼくは学生の頃から、そういうところがあったような気がします。つまり、ぼくが敗れた相手が、人々の予想を超えてどんどん勝ち上がっていってしまうのです。

これってどういうことなのでしょう。
相手が自信を持って打ってきたボールを、必要以上にきれいに決めさせてあげちゃうということなのかもしれません。そうすりゃたいていの人は調子に乗っちまうわな。

う~ん、もう少し心理戦というか、相手に精神的なダメージを与えるようなテニスをしないといけないということだな。。。

 #もっとも、敗れた相手が勝ち上がってくれるのは悪い気はしないんだけどね(笑)


さて、先日の大会をもっておそらく今年の大会出場は打ち止めです。
今年はとにかく試合に出まくった年でした。3月に行われた区のシニアオープン大会でシニアデビューを果たしたのをスタートに、ほとんど毎月、何らかの試合に出ていました。

いったいどれだけの大会に出たのだろうと、手帳を見返してみたら、17回も出ていました。
個人戦あり、団体戦あり、ミックスあり、シングルスありと、種目も多岐にわたっており、たいていは区民大会レベルですが、ときには東日本などの広域大会にもチャレンジしたのは自分にとってとても勉強になりました。

このほか、エントリーしていながら他の大会の延期日と重なるなど、やむをえない事情で出場できなかった大会が3つありましたので、実に20大会にエントリーしていたことになります。おそらく学生時代よりもはるかに多いはずで、自分でも少しあきれているところです。

普段ゲーム練習する機会がほとんどないため、今年はとにかく大会に出まくって、いわゆる“試合慣れ”をしようと目論んでいたのですが、いつまでたってもなかなか試合に慣れることができません。特に試合の入り方が悪いことが多く、必ずといっていいほどゲームを先行され、調子が出てきたときにはすでに手遅れ、といったパターンが多かったような気がします。

個々の試合の記録をつけているわけではないのですが、記憶をたどって数えてみたら、勝率は4割を切っていました。つまり圧倒的な“負け越し”です。千代大海関の無念さも理解できようというものです。

来シーズンは、とりあえず「勝率5割超=勝ち越し」を目標に臨みたいと思っています。軽く掲げた目標のようですが、実はなかなかハードルは高いだろうと思います。まずは、最近少しサボりがちになっていたトレーニングの再開から始めようと思っているところです。

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