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2009-11-18

今年も東京インドア!

「赤M」のショーワコーポレーションから、年明けの1/10(日)に行われる「東京インドア」の案内が届きました。

前回大会は、娘の受験が近いということで観戦を自粛したこともあり、今年こそはと、すかさずチケットを申し込んでしまいました。

この東京インドア、以前のブログで書いたことがありましたが、高校生の頃、友だちとテントと寝袋で旧・東京体育館の前に前夜から泊まり込みで並んだという経験があります。当時は全席自由席だったのでしょうか。いまでは毎年指定席を申し込むので、いくら遅れて行ってもいい席に座ることができるというのは隔世の感があります。

今大会はなんと、第50回目! 50回という節目だからか、大会名が「ショーワカップ」から「ルーセントカップ」に変わっていました。(知らなかった・・・)

以前、ブログか何かで、この大会のことを「東京インドア」と呼ぶか「ショーワカップ」と呼ぶか、他の人の声を集めたことがあり、そのときは、ぼくを含むある一定の年齢以上の人は今でも「東京インドア」と呼んでいることがわかったのですが、そのとき「ショーワカップ」と答えた人たちは今後、「ルーセントカップ」と呼ぶようにしないと、オジサン・オバサン扱いされるようになることでしょう(笑)

考えてみれば、いつまでもショーワコーポレーションがスポンサーであるとは限らないわけですから、やはりこれからも「東京インドア」と呼び続けたいし、他の人にもそう呼んでほしいなと思う次第です。


ところで、せっかくの第50回大会なんだから、何か気の利いた趣向、例えば出場選手数を増やすとか、試合方法を変えるとか、エキジビションマッチを行うとか、そういったことが行われてもいいのではないかと期待したのですが、大会名を変更したほかは、基本的に昨年の方法が踏襲されており、ちょっとガッカリでした。。。

また、サイトのQ&Aを見ていたら「サインボールの打ち込みは危険防止の為行いません」とありました。
ぼくはサインボールコレクターではありませんが、少なくとも一昨年までは、開会式(各選手入場)のときと、閉会式後にかなりの数のサインボールがスタンドに向けて打ち込まれていた記憶があるので、これは意外であると同時に、大会が最も盛り上がる瞬間の演出がなくなってしまうというのはどうなんだろう???と、かなり寂しいものを感じます。


東京地区の愛好者にとっては、この大会の会場でいろんなソフトテニス仲間と新年の挨拶を交わすことができたり、その後新年会と称して飲みに行ったりと、年の始めの大切な行事となっている方も少なくないのではないでしょうか。
ぼくも今大会、終了後のすごし方をどうするか、いまから非常に楽しみにしています。


この大会をあまり観に行かれたことのない方は、もし今回行かれるのでしたら、双眼鏡を持って行かれることをお勧めします。東京体育館のスコアボードの数字が非常に小さくて見にくいためです。

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