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2009-09-06

“そっくりさん”を探せ!

今日は区のミックス団体戦というのに出場してきました。
実は昨日は区の小学生大会の運営を一日中やりましたので、丸2日間同じコートにずーっといたことになります。われながらご苦労なことだと思います。

今日の試合は、男女ダブルスとミックスダブルス、計3ペアによる団体戦という、あまり例をみない大会で、昨年から始まり今年で2回めという新しい大会です。一般の部と壮年の部があり、ぼくは壮年の部への参加資格はあるのですが、なぜか一般の部に組み込まれていました。

とにかく楽しみましょうという要素の強い大会なので、チームのオーダーもなるべく試合ごとに変えてみようということになり、ぼくは最初の試合をミックスの後衛として、残りの2試合を男子ダブルスの前衛として、計3試合を戦い2勝1敗、チームは1勝2敗で決勝トーナメントには進めませんでしたが、十分楽しむことができました。


ところで今日の3対戦、相手のチームに必ず1人は有名人の“そっくりさん”を発見することができ、そのことは誰にも言いませんでしたが、なかなかできない経験だなあと、ひとりでほくそえんでいました。


ぼくは物心ついた頃から「AとBが似ている」ということを発見するのが好きでした。
有名人どうしのそっくりさんであれば、ときどき週刊誌ネタにもなっています。例えば「落合博満と月亭八方」とか、「金正日と扇千景」とか、そういうやつですが、このほかにも仕事関係の人などで、有名人に似ている人を発掘(?)する作業をこれまでずいぶんやってきました。

「似たもの探し」は人間だけではありません。「吉野家とオートバックスの看板の色」とか、これは相当マニアックなのでわかっていただける人はほとんどいないと思いますが、「MARY QUANTと新潟加島屋の紙袋」とかいうのもあります。

※新潟加島屋を知らない方のために、紙袋の画像を添付しておきます。
kashimaya.jpg



さて、今日の“そっくりさん”です。

まず第1対戦。ぼくが対戦した相手の前衛の男性は「コロッケ」に激似でした。
コロッケといっても、ちあきなおみのものまねをやっていた初期のコロッケというよりは、黒ぶちメガネをかけた最近のコロッケに限りなく近いイメージでした。
顔を見るたび笑ってしまうので、非常にリラックスして試合ができ、G2-3から逆転勝利することができました。

次に第2対戦。ぼくは女子ダブルスの正審を務めたのですが、相手の後衛が、ビヨンセのものまねで有名な「渡辺直美」に似ていました。
さすがに渡辺直美ほどではありませんが、かなりご立派な体格で、打つボールが重い重い(笑)。ぼくのチームの後衛はたまらず打ち負けてしまいました。

最後の対戦。ぼくはまたまた女子ダブルスの正審だったのですが、相手の後衛が、今度は「松野明美」にクリソツでした。
この後衛はたしか同好会の学生でしたが、上手だったなあ~。相当強い高校の出身とお見受けしました。


というわけで、今日お会いできた“そっくりさん”はなぜかお笑いばっかりでした(笑)。

今日こんなふうにして相手のチームの顔を観察する余裕があったのは、やはりお気楽な大会だったからでしょうか。プレッシャーのかかった試合では、試合後に相手の顔をよく思い出せないことが多いですから。常にこれくらいの余裕がほしいものです。

コメント

あれ?

松野明美さんも“お笑い”の一員だったのですね~^^;

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