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2009-08-11

“鉄人”の伝説(下)

前回のブログで、A先生が自分の前衛に向かって「どいてろ、オレひとりでやる!」と叫んだという話を紹介しましたが、前後の文脈から、その試合があたかもN国体の本番であったかのように読めてしまうのですが、実はそうではありません。A先生の国体でのペアは小柄ながらかなりすばらしい前衛だったそうです。

さて、前回の続きです。

【2】B先生の話
B先生は、N県からN体大に進まれ、A先生よりは先輩にあたります。

まず一つめは、B先生が学生時代の話。
N体大のレギュラーになりたくてしかたがなかったB先生、惜しくもレギュラー争いに敗れてしまいました。B先生は、悔しくて悔しくて、なんと地元N県まで走って帰ってしまったそうです。(N体大からN県まではおよそ300kmはあります。走って帰ったというのが事実だったとしても、いったい何日間かかったのかは不明です)

二つめは、N県国体の話。
地元国体ということで、どうしても代表になりたかったB先生は、選考会で惜しくも代表の座を逃してしまいました。B先生は、悔しくて悔しくて、でもどうしてもN県国体には出場したいということで、なんと、それから猛練習して、ラグビーの代表として国体に出場したのでした。(ラグビーの代表って、そんな簡単になれるものだったんでしょうか???)

この話もすべて人から聞いたものですので、真偽のほどはまったくわかりません。


・・・というわけで、このお二人の話をもって、“鉄人”の伝説はいったんおしまいとさせていただきます。

東京地区にも、試合中、チェンジサイズのときになぜかシューズの中敷を取り出していると思ったら、それが鉄板だったとか、そんな逸話を持っている“鉄人”の方もおられるようです(笑)。
みなさんのまわりにも、こんな“鉄人”がいたらぜひその伝説を教えてください。


最後にオチがあります。
A先生が「どいてろ、オレひとりでやる!」と叫んだ相手の前衛は、実はB先生だったらしいのです。

合掌(笑)

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