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2009-08-02

“鉄人”の伝説(上)

どんな世界にも「鉄人」と呼ばれる人がいます。
以前ブームになった「料理の鉄人」などは記憶に新しいところですが、ソフトテニス界にも「鉄人」と呼ばれる方々はたくさんおられるのではないかと思います。


ぼくの貧弱なソフトテニス歴の中でも、そういう方の“伝説”をいろいろ聞いたことがあります。その大半は、大昔の話に“尾ひれ”がついているんじゃないかというものばかりで、その真偽のほどははっきりしないのですが、それでも“読みもの”としてはかなり面白いものばかりですので、今回はそのうちお二人の“鉄人”の話をご紹介したいと思います。

なお、ここで披露させていただく話は、すべて人から聞いた話ですので、ぼくとしては一切の責任を負いかねますことを予めご容赦いただきたいと思います(笑)。


【1】A先生の話
A先生は、ぼくの母校であるN県の高校の元・先生なのですが、もともとN県の出身ではなく、およそ40数年前にN県で国体が開催されるということで、キャプテンを務めていたN体大を卒業すると同時に、強化選手としてN県に赴任されたそうです。
そのN県国体では、惜しくも準優勝だったそうですが、とにかくその活躍ぶりたるや、後にも先にも誰も見たことのない動物的なものであったと、その場を目撃していたある方から聞きました。

で、そのA先生ですが、後衛だったA先生、ほとんど自分ひとりでポイントしていたらしいのですが、ペアだった前衛の人があまりにもミスを連発するので、あるときついにキレてしまい、その前衛に向かって、

 “どいてろ、オレひとりでやる!”

と叫んだらしいのです。

(さらに「おまえはレシーブだけしたら、コートの外に出ていろ!」と言ったという話もあるのですが、これこそ典型的な“尾ひれ”ではないでしょうか)

この話、A先生の試合を見るために会場にかけつけた生徒たちが見聞きしたものが、ずっと語り継がれているらしいのですが、それにしても時間が経ちすぎています。誰かの憶測や創作も含め、かなりデフォルメされている可能性も否定できません。

でも、相当面白い話であり、そういうこともあって語り継がれているのでしょう。
(ぼくはこの手の話が大好きなのです 笑)

今回はここでいったんおしまいにします。次回、もうお一人の“鉄人”のお話をさせていただきたいと思います。

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