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2009-07-20

初めての東日本

先日埼玉県で行われた東日本選手権に初めて参加してきました。
この東日本選手権、出場組数にはいろいろ制約がある中で、なぜか東京都からはフリーで出られるという話は聞いたことがありましたが、やはり相当レベルは高いのだろうと思い、現役だった頃を含め、今までずっと遠慮してきました。(弟は以前32本に入ったというようなことを言ってたような気がします)

今年からシニアの資格が発生したので、もちろんシニアだから簡単に勝てるというわけではないのですが、なんか自分でもやっていけるレベルかもしれないという気がして、図々しくもエントリーしてしまいました。

というわけなので、エントリー種目は「成年」ではなく、ましてや「一般」であるはずもなく、当然「シニア45」です。

思えば「東日本」と名のつく大会に出るのは、学生時代の「東日本学生」が最後かもしれません。
受付で大会プログラムをもらいましたが、こんな分厚いプログラムに自分の名前が載っているというのも、この20年以上経験のないことです。

program.jpg
▲大会プログラム


なにせ初出場なので、どうせシード選手のパックに入っているんだろうと思っていたら、意外にも初戦は2回戦でしたが、相手は中シードのペアでした。
一つ若い番号のところに、以前BRIDGEで同じブロガーだった「クッキーの父」さんがいたのにはビックリでした。お互い一つ勝ったら当たるんだな・・・と思っていたら試合前にクッキーの父さんとバッタリ会って、「もしかしたら冬のアナタくんの(敗者)審判をやるかも」などと言われてしまいました。

試合の内容についてはあまり多くは語りません。前半、相手のミスも多く、あっという間にG3-0とリードしたところまではよかったのですが、そこからぼくがテニスを変えてしまい、あっさりとまくられてジ・エンドとなりました。

ところで、試合後にぼくのペアがプログラムを見て気がついたのですが、対戦相手は何年か前の優勝ペアでした。

 #うわ~っ、もったいないことをしたなぁ~っ、ぐ・や・じ・い。。。

なお、この試合、副審を務めていただいたのは、予告通りクッキーの父さんだったことを申し添えます(笑)。今回対戦はおあずけとなってしまいましたが、また機会がありましたらよろしくお手合わせ願います。

というわけで、東日本初参戦・初勝利の夢はついえましたが、それほどひどい負け方をするわけでもないということがわかり、心地よい充足感を感じながら帰ってきました。

この大会で、学生時代に隣の大学の先輩だった人と20数年ぶりに再会できたりと、また別の収穫もあって、とても楽しい思いができました。
広域大会にはどうしても遠征という行為がつきまとうため、なかなかすべての大会に思うように参加はできないかもしれませんが、大会に参加することでこうした豊かな気持ちになれるのであれば、今後もできる限りチャレンジしていきたいと思います。

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