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2009-07-01

ソフトテニスプレーヤーを見極める・実践編

以前、「ソフトテニスプレーヤーを見極める」というブログで、持っているラケットバッグのブランドから、その人がソフトテニスプレーヤーである可能性を探るという話を書いたことがありました。

今回は、最近ぼくが街中で実際に遭遇したケースに基づいて、この見極め方の精度を検証してみたいと思います。


ある日、会社の帰り、渋谷駅構内を歩いていたところ、ぼくのすぐ前を学生のテニスサークル仲間と思われる3人組(男2+女1)が歩いていたのです。

まず真ん中の女の子。彼女はラケットバッグではなく、ラケットが1本だけ入るラケットケースを抱えていたのですが、このブランドがヨネックスでした。
もっと近づいて、ラケットの銘柄までよ~く見れば、硬式かソフトテニスかがわかるかもしれませんが、とりあえずヨネックスということしかわからず、それは前回のぼくの分類によれば「判別不能」となり、どちらかはわからないことになります。

次に、左端の男の子。彼のラケットバッグはウィルソン(WILSON)でした。これはぼくの分類によれば、「基本的には硬式だが、意表をついてソフトテニスかもしれない」ということになり、もちろんソフトテニスの可能性は残っているのですが、どちらかというと硬式である可能性のほうが高いということになります。

では、この3人組は硬式のサークル仲間なのかと思い、最後に右端の男の子の所持品をチェックしてみました。

まず、ラケットバッグはミズノ(MIZUNO)でした。ぼくの分類では、もうこれだけで9割方ソフトテニスプレーヤーということになります。
ただ、ご存じの通り、ミズノは硬式ラケットも扱っています。いまでも契約しているのかどうかわかりませんが、松岡修造が使っていたことで有名(?)です。

というわけで、結局この3人組が硬式なのかソフトテニスなのか、はっきりとした確証が得られないまま、彼らを見失ってしまうのか・・・と思ったそのときです。ミズノのバッグの男の子が、バッグの取っ手にキャップ(帽子)をくくりつけているのが目に飛び込んできました。
そして、そのキャップには「ルーセント」のロゴがくっきりと入っていたのでした。



【判定】
この3人組はソフトテニスプレーヤーである。



・・・もう少しでだまされるところでした。あぶないあぶない(笑)


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