--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-06-14

“ありえない場所”でのソフトテニス体験

以前どこかで、「変わった場所での“ポンポン”の経験」というのを披露し合ったことがありました。
“ポンポン”というのは、ご存じの通り、2人が向かい合ってノーバウンドでボールを打ち合う練習の一種で、硬式では“ボレーボレー”などと呼ばれているものです。全国共通語だとばかり思っていましたが、地域や年代によって違う呼び方がされているケースもあるようです。

ぼくの“自信作”は、「仙台から苫小牧に向かうフェリーのデッキの上」というものでした。これは学生時代、フェリーに乗って遠征に行く途中、体力を持て余した部員たちがデッキの上でポンポンを始めたのですが、案の定、何人かはボールを海に落っことしてしまいました(笑)。

このほか、他の人(ぴーさんだったかな)からは「(飲んだ帰りの)線路を挟んだ駅のホーム」というのがありました。これもありそうな話ですが、駅員に見つかったらかなりひどくオコラれるのではないかという気がします。


ポンポンは、ちょっとしたスペースがあればどこでもできるので、このほかにもまだまだ無限の可能性があると思いますが、今回は、「ソフトテニスが行われたことがほとんどないと思われるコートでのソフトテニス体験」を語ってみたいと思います。

例えば、ウィンブルドンのセンターコート。さすがにあそこでソフトテニスをやった人はいないだろうなあと思います。ウィンブルドンは天然芝ですが、ソフトテニスのボールはいったいどんなバウンドをするのでしょうか。


【1】実際に体験したもの
■舞浜のシェラトンホテルの屋内コート

バブルだった頃でしょうか、まだできたばかりのシェラトンに泊まったことがあり、そのときに館内のスポーツクラブに設置されていた独立型のインドアコートを借りて、そこで軟式テニスをしたことがありました。そのとき使っていたラケットがフタバヤのパワー(ウッド)だったことをなぜかはっきりと覚えています。
独立型コートだったので、他のお客さんから見られることはほとんどありませんでしたが、もし外人さんなどが見てくれていたら、しっかりアピールしたかったなと思います。
ちなみにネットで調べてみたところ、このシェラトンのコートはいまは存在しないようです。あのときやっておいてよかったです(笑)。

■ビルの1フロアにあるテニススクールのコート
いまでもときどき見かけるのですが、ビルの1フロアで営業している(硬式の)テニススクールというものを見たことはありませんか?
ビルの1フロアなので、当然天井が低く、ロブなど上げられないのはもちろんのこと、ヘタをすると、サーブのトスでさえ天井に触ってしまうような状態です。
実際にこういうスクールに通っている人に聞いてみました。スマッシュの練習はしなくていいのですか?と。
それに対する答えは、「たしかにスマッシュの練習はできないので、年に1~2回、アウトドアのコートで合宿を行い、そこでみっちり練習するんです」というものでした。何か違うんじゃないの?という気がしてなりません。
若い頃の話ですが、正月休みにどうしてもテニス(軟式)がしたくなって、電話帳でレンタルコートを探して弟と行ってみたら、それが上記のような天井の低いスクールのコートでした。
コートを借りたおよそ1時間の間、乱打をしたのですが、ロブが使えないのでひたすらシュートの応酬をするしかなく、異常に疲れたのを覚えています。(レンタル料は1時間4~5千円くらい取られた記憶があります)

【2】体験できそうだったもの
■ノルウェーの「白夜」の中のコート
20代の頃にノルウェーに行ったことがあるのですが、ノルウェーといえば白夜、つまり夜通し明るいわけで、本来は“夜中”である時間帯に外のコートでテニスをしたことのある人はいるかもしれませんが、たぶん軟式テニスをしたことのある人はいないだろうと思い、軟式のラケットとボールを持っていくつもりでしたが、直前に面倒になって断念してしまいました。

【3】今後ぜひ実現させたいもの
■皇室ご一家がテニスをしているコートの隣のコート

現在の天皇・皇后両陛下をはじめ、皇室ご一家が硬式テニスをされることは有名ですが、いったいどこのコートでプレイされているのかわかりません。もしご一家がテニスに興じておられるその隣のコートを借りることができたなら、おもむろにソフトテニスの乱打を始め、ご一家の度肝を抜いてみたいものです。ご一家のラリーが1往復する間に、こちらは2往復させてみせましょう。
※しかし、天皇・皇后両陛下は、自分たちがやったこともなく、おそらく今後もやらないであろうソフトテニスに対して、なぜわざわざ賜杯を提供してくれているのか、不思議でなりません。

【番外編】硬式の体験談なのですが・・・
■真夜中2時のコート
これは入社2~3年目ごろだったでしょうか。取引先の人たちと泊りがけでテニス(硬式)に行ったときのことです。
夜はおきまりの宴会だったのですが、なぜかほとんどの人が1~2時すぎまで起きていたのです。酔いもある程度醒めてきたということで、誰が言い出したのか「テニスしようぜ」ということになりました。
泊まっていたのは、山間部にあるリゾート施設だったのですが、なぜかコートにはナイター照明が一晩中ついていて、しかも周辺には民家なども一切なく、みんなで騒ぎながらテニスをしても誰にも迷惑がかからないという環境だったのです。
かなり酔っ払ってはいましたが、それでもそこそこテニスはできました。
インドアなら夜中にやっているコートもありますが、アウトドアのコートでこんな夜中にテニスをしたのは、後にも先にもこのときだけではないかと思います。


・・・つまらない話で長くなってしまいました。
皆さんも、もし変わった環境でのソフトテニス体験があれば、ぜひ教えてください。

コメント

フェリーデッキも線路を挟んでも凄すぎます!

白夜中のでテニスは経験してみたいですね。白夜と夜中のテニスを一度の経験出来ますから(笑)

私の実家は長野の外れなんですが、天皇陛下が皇太子さまの時会員制テニスコートでテニスされてるのを金網越しに見たことはあります。(笑)

じゃじゃさん、コメントありがとうございました。

「天皇陛下が皇太子さまの時」にテニスをされていた長野県のコートというのは、軽井沢の方面でしょうか。

「皇太子さまが使っていたラケットのブランドは?」というクイズをご存じでしょうか?
答えは「プリンス(皇太子)」というものですが、あまり面白くないですよね(笑)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/tb.php/164-eb0709df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) 軟式庭球研究所. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。