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2005-07-05

困っちゃいました・・・

7/2の「語る会」に参加された皆さま、おつかれさまでした。
初参加の方も多く、すごい盛り上がりようでしたね~
T先生のお話も伺うことができました。貴重なお時間をいただきありがとうございました。そして王座優勝おめでとうございました。有言実行、きちんと結果を出される手腕に敬服いたします。


さて、翌3日、某区のオープン大会に出場しました。
前夜の「語る会」に来ていた人たちもちらほらと目にとまります。
ぼくは成年にエントリーしたのですが、行ってみるとなんとエントリーは4組。しかもリーグ戦ではなくトーナメント。つまり3位は確定!というやつです(笑)


成年というよりは壮年に近い顔ぶれの中で試合に臨んだのですが、その試合の中でこんなことがありました。


相手のサーブがセンターのT字の部分ギリギリに落ちました。レシーバーのぼくはフォルトだと思って見送り、審判も「フォルト」とコールしたのですが、その瞬間、相手サーバーが猛然と抗議を始めたのでした。


どうしてそんなに自信があるのかわかりませんが「今のは絶対に入った」と言って聞かないのです。もうとっくに50歳は過ぎていようというおじさんですが、まるでおもちゃをとられた赤ん坊のように聞きわけがない。


挙げ句の果てにこちらにまで同意を求めてきたので「いや、入ったかどうかわからないけどそれは審判が判断することでしょ」と言いました。


それでもしつこく食い下がるので「まあね、少なくともあなたよりは審判のほうが(ボールの落下点に)近いわけだからねぇ」と嫌味を言ってあげましたが、まったく引き下がる気配がない。


ぼくらの前の試合は女子の試合だったため、審判は若い女の子だったのですが、そのおじさんの剣幕に押され、可哀想に「ではノーカウントにします」と言わされてしまったのです。


そのおじさんはその後ももう一度強烈な抗議をしました。自分の後衛が打ったボールがサイドアウトとジャッジされたことに対する抗議です。


たまりかねてぼくも、
「あれ? 今年から抗議しちゃいけないんじゃなかったっけ?」
と言ったらさすがに黙っちゃいましたけど(笑)


こういう風潮を産み出す背景には「敗者審判」の問題もあるかもしれません。要は審判が「絶対的存在」ではないのです。選手からナメられていて、抗議し放題になっているのです。


ぼくは昔から判定に抗議することが嫌いです。よほどのミスジャッジでない限り審判の裁定に従います。
「それだからお前は甘いのだ」と言われるかもしれません。そういう1本へのこだわりがないから勝てないのかもしれません。


でも、そうやって「抗議したもん勝ち」が蔓延してしまうと大変なことになります。誤解を恐れずに言いますが、このへんの殻を打ち破らないとソフトテニスは単にガラの悪いスポーツだというレッテルを貼られてしまってもしかたがないのではないかと思っています。

コメント

冬のアナタさん、土曜日はありがとうございました。あの翌日に試合とはたいしたもんです。
さて、おっしゃるとおり、「敗者審判」の制度がよくないですね。それと、審判台にイエローカードが置いてない大会がほとんどですね。
一度、審判やってイエローカードを出してみたいなと思っております。

やはり行きましたか。お疲れさまでした。
審判に抗議をすることがどれほど愚かな行為なのか知らない人がいます。
審判の方はいい加減にやっているのではありません!誠心誠意をもって審判をやっているのです。審判のコールを認めないのは、今まで自分のやってきたソフトテニスを否定する行為だということに気が付かない人です。情けないですね。この方達もソフトテニスは楽しい(自己中心的に)と思っているのでは?でもやがて誰もがその人をや解し、仲間とは感じなくなりまります。それに気づかすことが大切だと思います。大会主催者側が機会ある毎に、必ずこのような行為が愚いかに愚かであるかという事をマ啓蒙していくことですかね。(気長な自分)
競技規定の変更=抗議は監督のみ
        選手が抗議をした場合は即レッドカード
これが良いかも(厳しい処分を)(短気な自分)

土曜日はお疲れ様でした。
某区オープン、気分悪くなっちゃいますね。ルールを知らないならまだしも、知っててやっているようでは…
でも、時にはボールに目がついていかない(落下点の見極め方を知らない)人が審判になったりする事もあります。私はそのときは『あきらめ』です…

審判は不利な判定有利な判定、差し引きはイーブンになると思ってます。
なのでクレームは付けません。
但し、審判を味方につけるようには動きます。審判に対して感じのいい選手であれば少しはひいきしたくなるのは当然の性ですからね。
審判は味方につけろ。戦っても勝てないから
後輩にいう言葉の一つです。

コメントいただいた皆さん、ありがとうございます。
審判(たいていが敗者審判もしくは相互審判、つまりシロートです)の中には判定がはっきりしない人もときどきいて、イライラさせられますよね。
勢いあまって今回の経験を替え歌にしてしまいました。(「替え歌の部屋」をご覧ください)
これまでの経験でも「怒り」が原点にあると、替え歌はあっという間にできてしまうことが多かったです。

『3回目の講義』面白い作品ですね~。これなら覚えられそうな気がします。怒りを笑いに!素晴らしい発想です。怒りをあきらめに変える私、鍛錬せねば!と思いました。

『3回目の講義』採用させて頂きます。
今度(来週の連休)の合宿で歌っちゃいます。
私のレパートリーに登録させて頂きました。ありがとうございます。

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