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2008-03-11

キヨエリ?

会社が引っ越したため、昨日から新しいオフィスへ出勤です。
先週末、キャビネの荷物を整理していた部員から言われましたよ。


 “この『ソフトテニスマガジン』ってなんですか?”


・・・しまった! 家に収納場所がないので会社のキャビネに隠していたのをすっかり忘れていた・・・



さてさて、スポニチ見ました。
この話は8日の昼ごろ、伊豆高原駅に降り立ったぼくを迎えにきてくれたナロさんに教えてもらって初めて知りました。
でも、現物を見たのは昨日です。新聞関係の部署にいる関係で8日のスポニチは簡単にゲットできました。
どうしてもご覧になれない方はご連絡ください。何らかの方法で見ていただける方法を考えたいと思います。


それにしてもこの取り上げられ方はすごい! なんたって終面(新聞の最後のページ)で10段(1ページの3分の2の面積)だからね。


しかし「キヨエリ」というネーミングはイマイチだなあ、と思うのはぼくだけでしょうか。なんか「サトエリ」みたいに、二人ではなく一人の名前みたいに聞こえてしまう・・・
また、上原・平田なんだから正しくは「エリキヨ」なんじゃないのか、と突っ込んでもみたくなるけど、そうすると「マツキヨ」の偽物みたいだしなあ・・・


さて、次のネーミングはすべて女子トップペアの名前によるものです。ただし、引退した選手や現在はペアを組んでいない選手もいます。
当ててみてください。


 ①ハルアユ
 ②ナツユウ
 ③リエアツ
 ④カナヒロ
 ⑤シズユリ
 ⑥カナユウ
 ⑦ユリユリ
 ⑧ヒトアヤ(←ウエトアヤじゃないよ)
 ⑨マリサナ(←マリファナじゃないよ)
 ⑩ミワヒロ(←ミワアキヒロじゃないよ)


まあ、このスポニチの掲載だけで「キヨエリ」が終わってしまわずに、いろんなメディア(特にテレビ)で「オグシオ」並みに取り上げられ続けると、ソフトテニスにもかすかに光が当たってくるんだけどなあ。


ところで、この記事に「2010年のアジア競技大会(中国・広州)で金メダル獲得を期待している」とあるけど、2010年のアジア大会といえば、ソフトテニスがいったん競技種目から外されて、すったもんだした挙句に「(硬式)テニスの種目の一つとして実施することになった」という、何ともお粗末なことになってしまったのは記憶に新しいところです。
この記事はそんなことには一切触れられていないけど、大丈夫かね? トスで勝ったら硬式かソフトか好きなほうのボールを選んでよし、とか、まさかそんなルールでやるんじゃないだろうな。(笑)


【スポーツ紙豆知識・その1】
スポーツ紙の発行部数ランキングは、
 ①日刊スポーツ 
 ②スポーツニッポン
 ③サンケイスポーツ
 ④スポーツ報知
 ⑤デイリースポーツ
 ⑥中日スポーツ(東京中日スポーツ含む)
の順。2位のスポニチは全国約180万部。
ただし、いずれも自社公称部数なので実態は不明。


【スポーツ紙豆知識・その2】
駅の売店やコンビニなどで買う人が多いイメージがあるスポーツ紙だが、実は宅配で購読されている部数のほうが多い。
ちなみにスポニチの場合、全部数のうち「即売(駅やコンビニで売られるもの)」の比率はおよそ17%とのこと。


【スポーツ紙豆知識・その3】
スポーツ紙にはエッチ系の記事が多くて、とてもじゃないけど子どもには見せられたもんじゃないと思っている方も多いと思うが、そういうエッチ系記事が載っているのは、上記「即売」の分だけで、宅配されるものはそのページがちゃんと別の記事に差し替えられているのでご安心を(笑)。

コメント

えーっそうなんですかあ!
 最後のところ。
 昔、勤務した中学校で、スポ日を取ってくれ、との要望がありました。
 職員会議で否決!理由はそのH記事がドテンとあるから。
 この理由は当たらないと言うことになりますね。まあ、当時どうだったかはわかりませんが。
 貴重な情報?ありがとうございました。

ワタクシ、②しかワカリマセン(汗)
いかにもオグシオの二番煎じだと分かるところが垢抜けませんが、ともかくあれだけ活字に載る機会は画期的ですね。
裏一面はスゴイですが、考えてみれば宅配には今回の記事は載っていない(宅配の裏一面はラテ欄)って事ですね!?・・・って事は17%で約30万部?・・・確か地方では地方のスポーツが載っていなかったっけ?・・・まっ、いいね、そんな事(笑)

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