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2008-03-07

ジュニアの講習会

3/2は都小学生連盟による講習会でした。あの高川経生選手(東京出身)が講師として来てくれるということで、自分としても非常に楽しみにしながら引率しました。


高川選手到着。先日の「ソフトテニスチャレンジ川崎大会」の御礼を丁重に述べ、また再来週には神戸にご足労いただくことについても前もって御礼を述べました。


開会式での高川選手の紹介を聞いて、あらためてビックリ! 「中3でナショナルチーム入りしてから20年間、ずっとナショに居続けている」
・・・中3でナショ入りしたことは知ってたけど、そうか、一度も外れてないのね。それって、野球でいうと、金田の400勝くらいすごいことかも。


ところで、何だか見たことのある兄ちゃんがいるなと思ったら、何とあの的場選手(中大4年)でした。高川選手のヒッティングパートナーを兼ねてお手伝いにきてくれたのです。彼の就職先も聞きましたが、ここでは「東京のメーカー」とだけしておきます。(っていうか、実はもうあちこちでオープンになっているのかしらん)


基本的には、前衛・後衛計4面に分かれての講習会です(成り行きでぼくも球出しやジュニアとの乱打をする羽目になりました)が、合間に高川選手と的場選手によるデモンストレーションや、最後はお手伝いの女子大生(日女体大とか)とのミックスダブルスなども行われました。
そういえば主催者の方が最初に、「観戦型」と「体験型」という言葉を使っていたような気が・・・
それって、ソフチャレのパクリじゃねえの?(笑)



koushukai.jpg

▲熱心に、丁寧に、指導をしてくれている高川選手


最後にはこんな企画もありました。
ナロさんが手投げで出すボールを、的場選手がクロスへシュート。そのボールをジュニアの前衛がナロさんの笛の合図でポーチに出て、ちゃんと決まったら高川選手のサイン色紙がもらえるというものです。
うちの娘もラッキーなことにボレーが決まり、ちゃっかり色紙をゲットしていましたが、それにしても的場選手のボールをボレーできるなんてことも、よくよく考えたらめったに経験できることではありません。


MrTakagawa.jpg


ところで、会場にはこんなポスターのようなものがたくさん貼られていました。(写真は講習会終了後に娘が再びこのポスターにサインをしてもらったものです)
これはまるで戦前のレトロな写真のようにも見えますが、実は昨年、韓国・安城で行われた世界選手権で団体優勝したときの、高川選手が一人で映っている“貴重な”写真だそうです。それをA3に拡大コピーしたため、粒子は荒れていますが、かえって雰囲気が出ているように思えます。これを見ていたらある写真を思い出しました。


SatoJiro.jpg


これは1933(昭和8)年、テニス(硬式)の世界ランキングで3位に入った佐藤次郎という選手の写真です。顔といい、構図といい、サインが入っている点といい、いろんなところが似ていませんか。
何十年か何百年に一人の逸材であろうという点も共通しています。


開会式で、ある先生のお話にあったのですが、現在の小学4~6年の子たちが高校1~3年になる年に、東京国体が開かれるそうです。今回の講習会に参加したジュニア諸君には今後もソフトテニスを続け、ぜひ東京国体の少年男女代表をめざしてほしい・・・今回の講習会はそんな願いも込められているようでした。


しかし、その東京国体のとき、自分はもう50過ぎだ・・・(ショック)


でも、生きているうちに“地元”で国体が開かれるというのはなかなか経験できないことかもしれません。
そのときを今から楽しみにしておきたいと思います。
(しかし、ソフトテニス競技の会場はどこなんですかね?)


というわけで、高川選手、的場選手、お忙しい中ありがとうございました!!

コメント

なつかしの・・・

指導している高川選手の写真で後方に見える民家。
そうそう、確かに30年近く前にも、
そこにそのように建っていました。
当時はまだクレーでね~。
ホームコートが掘り起こしのときに電車とバスを乗り継いで通っていました。
日が暮れるとコウモリが飛んでたりしましたよ。そのコウモリが住んでた木は、もうないんでしょうね・・・。
それにしても、選手のみなさんはほんとうに全国を飛び回っているんですね。

ぴーさん、コメントありがとうございました。
このコートは周りの環境も含め、なかなかいいコートでした。コウモリはまだ飛んでいてもおかしくないように思いましたが・・・(笑)
ただ、民家に隣接していて、コートのすぐ後ろでは奥さんが洗濯物を干しているような状態なので、試合などで大声で応援したり、そういったことは遠慮しないといけないかもしれませんね。

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