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2005-06-18

クール・ビズ

※お酒の話はちょっとお休みということで・・・(笑)


最近「クール・ビズ」という言葉をよく耳にしませんか?
夏の間ネクタイをはずすなど軽装をして、そのかわりにエアコンの設定温度を28℃以上にキープすることで、地球の温暖化を防ごうというキャンペーンです。
これは国(環境省)が旗振り役となっているのですが、実はこのキャンペーンの企画・運営は冬のアナタの勤める会社で請け負っており、冬のアナタもあるパートでこれに関わっております。


マスコミ各社がこぞってこのキャンペーンを取り上げたこともあり、おかげさまで「クール・ビズ」は着実に定着してきているようです。


しかし、思いもよらないところからブレーキがかかりました。
ネクタイの業界団体がこのクール・ビズに反発し、国を相手取った損害賠償請求も辞さないというのです。
彼らの主張は以下のようなものです。


 ・このキャンペーンは、あたかもネクタイをはずせば地球温暖化が
  防げるかのような誤った認識を与えるものである。
 ・父の日を前にして、国がこのキャンペーンを開始したことは
  業界にとって死活問題である。


たしかに言っていることはわからないでもありませんが、全地球的な視点でみんなが一丸となって取り組もうとしているときに、自分たちの業界だけの事情で損害賠償という発想にたどりつく、その神経が理解できません。


これまでさんざん「かしこまった場ではネクタイをしなければ」という、ヘンな慣習や規範意識の恩恵を受けてきたくせに、そんなことは忘れて、少しでも風向きが悪くなると人のせいにする・・・


ネクタイの販促強化とか、着用すると涼しくなるネクタイの開発とか、ネクタイ以外の領域への進出とか、業界として考えうるアイデアは山ほどあるだろうに、そんなことをただの一度でも考え実行したことはあったのか?


・・・だんだん腹が立ってきました。それはこのキャンペーンにぼくが関わっているということとは全く関係なく、この団体があまりにも自己中心的であり、しかも極めて近視眼的だからです。


自己を省みることをせずに、すぐ人のせいにする人間だけにはならないよう注意したいと思います。

コメント

冬のアナタさん、こんばんは。
今年はかなりお役所主導の意欲が強く、クールビズが広がっていますね。うちの会社でも『お達し』は出ました。しかし私は今年もネクタイは外せません。
理由は
1.そうは言っても業界的にネクタイを外しての商談はまだ大勢ではない。
2.事務所では外していても取引先との商談では着けるのでは着けたり外したりが個人的に面倒である。
3.原則、ネクタイを外していいのはボタンダウンか開襟シャツ着用の時。(わざわざシャツまで新調出来ないよ~)
まだまだ民間のそれぞれの業界では慣習や縛りに文字通り『温度差』があるのが現状です。
今年の夏も私にとっては『熱い(暑い)』夏です(泣)

幸か不幸か、エアコンなしの職場が普通で、やっと5年前から仕事場にエアコンが入りました。とたんに冬は風邪引きやすくなり、ついに重病患い。
 南国熊本の暑さは尋常ではありません。
幸い、ネクタイをするのは、卒業式と入学式のみ、他、仕事を離れては冠婚葬祭はさすがに締めますが、他はないです。それに仕事柄何かと汚れますし、嬉しいことに低学年の子どもは膝に乗ってきますし、まとわりつかれますから。
シャツネクタイと言うのは、万人に似合いますね。左右対称は安定感があります。女性のピアスの輪っかみたいなものです。
バカにしているのではなく、コーデイネートに優れている、ということです。
ネクタイを最初考えたのは誰でしょうか、少しずつ進化してきたようですが、たいしたもんだ。
私はノーネクタイの礼装で一番いいのは、フィリピン国の刺繍入り解禁シャツ、(高級品はたぶん素材は絹かと思いますが、)というのかな、あれですね。
男性の姿がいいです。ゆったりとして。
ただ、たーだ上着脱いで、ネクタイはずした格好で、記者会見などに出てくるのはいかがなものか、と思っています。
ネクタイ業界ねえ?反動で秋にまた売れると思うのですが。
で、現在麻のズボンにTシャツかポロシャツか、開襟シャツ、に素足。移動はゾーリの毎日、これが夏休みは短パン、となります、私にはすでにクールビズは限界。でもエアコンは今年はまだ使っていません。
テニスの時は靴下、靴はきます。
(念のため)
キャンペーンの成功を祈ります。
太陽光発電もやっています。最大3。2キロワット/h。

確かに、ネクタイをしないと涼しいというのは分かるのですが、じゃぁ、他にスーツ以外に会社に来て行く服がない!為、クールビズを突如採用されたら、ユニクロに駆け込むハメになるなぁと思います。

修学旅行に行ってきました。
男性の先生は全員ネクタイ上着着用でした。
添乗員さん(J●B)は30度の京都で走り回り、スーツ上下着用で汗だくだく・・・可哀想でもあり、見ていて暑苦しい(笑)
「クールビズの時代に脱げないのですか?」
「うち会社は古い体質なので、多分日本中の会社がクールビズになってから、さあやろうかということになると思います」
道は遠いですね・・・

いやあ、まだまだクールビズが定着するには厳しい環境があるようですね。
日本はもはや亜熱帯地域だと思います。涼しげな半袖の開襟シャツで仕事をすればよさそうなものですが、いろんなところで「ネクタイをしなければいかん!」という文化がはびこっているのは残念です。
うちの会社は社長が率先してネクタイをはずしました。先日社長のところへある報告をしに行くことになり、ネクタイをしなければならないのか悩みましたが、結局ノーネクタイで全然OKでした。
本日、ある講演(というほどのものではありませんが)をしたのですが、ここではさすがにネクタイをしました。自分にとって実に1ヶ月ぶりくらいのネクタイでした。第1ボタンもとめたのですが、とても窮屈で発狂しそうになりました(笑)

ということは、冬のアナタさんの会社では現在クールビズ実行中なのですか?
女性はネクタイがないので、とても楽だと思います。
えっと・・・
何が言いたいのだっけ?
S極とN極だっけ?(意味不明)

話をごちゃごちゃにしてしまうようで申し訳ないのですが、
私はやはり殿方のネクタイ姿が好きでんねん。かっこいいんですもの。

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