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2008-01-04

A HOPPY NEW YEAR!

遅くなりましたが、みなさんあけましておめでとうございます。



これは昨年の正月休み明けのブログと同じ書き出しです。
今年もあっという間に年末、そして三が日が過ぎてしまい、本日から出社しております。
ただ、今日はほとんどの社員は休んでおり、特に仕事もないままのんびりと時間を過ごしております。先ほどは年末に行けなかった美容院に行って髪を切ってまいりました。


今年も特に遠出することなどもなく、横浜の実家に弟一家とともに集まり、テレビを見ながらダラダラと飲み食いに終始する生活を送りました。
今年も例によって国道1号線の沿道で箱根駅伝の観戦をしました。以前は一緒に来ていた妻や娘も最近ではもっぱらテレビでの観戦を好み、ついてこなくなりました。というのも、昨年のブログにも書きましたが、沿道で観戦したときには2位で通過したモグスが家に戻ってみたときには6位に転落していたというようなことが起きるので、その逆転の瞬間を見落とすのがイヤだから、ということらしいんですが、ぼくはやはりあのライブ感が好きで、今年も携帯ラジオに双眼鏡を携えて一人で出かけたのでした。


今年はそれに飽き足らず、2区を沿道で観戦した後、クルマに乗って横浜インターから東名高速に乗り、小田原まで行って国道1号線を戻ってくるという暴挙に出ました。駅伝はちょうど4区の最中で、それを対向車線を走りながら観戦するというわけです。対向車線は交通規制によって渋滞しており、おかげでゆっくりと観戦できるのです。
これはなかなか楽しいものがありました。沿道に読売新聞の小旗を持った人たちがギッシリ並んでいる中をクルマでゆっくり走ると、まるで自分がランナーであるような気分を味わえるのです。


これに味をしめて翌日の復路も9区を沿道で観戦した後、横羽線を飛ばし、品川のあたりから第1京浜の対向車線を戻ってきたのですが、これは大誤算でした。片側が3~4車線と幅が広いことに加え、中央分離帯に木が植えられていたり高い塀があったりで、肝心の上位校を見ることができず、やっと見ることができたのは8位か9位以降でした。


今回4区を観戦できたことで、まだ観戦していないのは、3区・7区・8区の3つになりました。来年はこれらを制覇してみようかと早くも画策しているところです。


さて、すでにほかの方が書いておられるので、もうあまり多くは語りませんが、2月9日に「ソフトテニスチャレンジ2008川崎大会」なるイベントを開催します。この「BRIDGE」の管理人であるチヨコさんを中心に、各ブロガーの皆さんの協力のもとに行われるもので、ぼくも微力ながらお手伝いをさせていただいております。
とりあえず今回の川崎大会がスタートになりますが、今後も同様の試みを全国各地で展開していきたいと考えております。また、こうしたイベントの開催だけが目的ということではなく、ソフトテニスの発展・普及につながることであれば、あらゆるチャレンジをしていきたいと思います。メンバーの平均年齢はわりと高めなのですが(笑)、その豊富な(?)人生経験を活かしていければと思っておりますので、何とぞよろしくご支援願います。
まずは口コミで周りの方々にこのイベントの存在を教えてあげてください。
どうぞよろしくお願いいたします!


shoji.jpg

▲もうすぐ3歳になる坊主が破いた実家の障子。不思議なことにネズミの形に穴があいている!

コメント

うーん?ネズミ?すばらしい!!
 やぶる方も、そう発想する方も。
 今年もよろしくお願いします。
 駅伝は劇的ですね。昔、中学の駅伝大会で公式ビデオ係を3年やりました。
 当然ながら車で移動しながら、一番いい位置で観戦できました。
 

冬のアナタさんこんばんは。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。
私も小学生の頃、お正月を川崎の叔母の家ですごした時駅伝見に行った事がありますが、どこに行っても同じ位応援する方達が居るのにはびっくりしたものでした。(笑)
最近障子を見る事が少なくなりましたよね。普段は破くと怒られるのに、年末だけは好きなだけ破けたものです。(笑)

アゴイ!さん、じゃじゃさん、コメントありがとうございました。
駅伝というのは、ソフトテニス同様、日本で発祥した競技でしたっけ?
今では「EKIDEN」というのが世界共通語になっているのかどうかは知りませんが、日本の大会に海外のチームを招待して行う駅伝大会も増えてきましたよね。
あるところから聞いたのですが、箱根駅伝に出る選手たちは、そのほとんどが「箱根駅伝で走ること」そのものがゴール(目標)になっているようです。
駅伝の先にオリンピックでの10000mとか、マラソンとかを見据えて、目標にしている選手はごくわずかだとか。
日本における駅伝の存在が、日本の長距離走を阻害しているのだ、というような趣旨の本も出ていたように思います。
オリンピックで日本人に活躍してもらいたいという気持ちは当然ありますが、でも箱根駅伝は半永久的に続けていってほしい、そう願うのであります。

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