--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015-10-29

代表選手選考にもマナーを

小生は年間に何回か大会に出場している。
今年3年ぶりに出場した全日本シニアのほか、東日本、関東などの広域大会に出ることもあるが、それ以外はたいてい、区民大会レベルである。


規模やレベルの違いこそあれ、これらの大会はすべて、自分の意思と責任で出場できる大会なのだが、これとは別に、ある一定のオファーを受けて出場する大会、つまり代表によってメンバーが構成される大会というものがある。


具体的にいうと、小生が属する東京都では、市区の対抗戦というかたちをとった団体戦が、年に2~3回行われているのだ。


どうすればこれらの大会の出場メンバーになれるのか?ということについては、その市区ごとの取り決めがあるのだと思うが、代表を決めるための予選大会を開いているという話は聞いたことがない。たいていは、その市区の連盟の幹部が独断で選考し、個別にオファーしているのではないかと思う。


この「個別にオファー」という行為は、簡単なようでかなり難しいのだろうと思う。選手ひとりひとりにもそれなりのプライドがあるはずなので、実力が拮抗しているA選手とB選手のどちらに先にオファーするか、というのは、かなり神経を使う必要があるからである。


先日、小生がクラブ登録しているA区から、代表へのオファーがあった。
ここで二つ返事で受諾してもよかったのだが、小生は日ごろ自分の住民票があるB区の大会にも出ており、この大会でB区の代表になったことはないものの、一応断りを入れなければと思い、B区連盟の責任者にお伺いを立てたのだった。
いわゆる「仁義を切る」という行為である。


B区連盟の責任者からは「○○日まで返事を待ってくれ」と言われたため、A区連盟にはその旨を伝えて待ってもらっていたのだが、約束の○○日になってもB区からは何の連絡もなく、A区連盟としては時間切れで他の選手にオファーすることとなったのである。


B区連盟から連絡があったのは、約束の○○日から2日後の夜であった。しかもその内容は「A区連盟から出てもらってかまわない」というものだったのだ。すでにA区からは出場できないことが決定していたため、小生は結局、どちらの区からも出場できないことになったのだった。


話はこれで終わらない。


この後、B区連盟の信じられない行動が立て続けに明らかになったのである。


【その1】

大会前日の夜、小生のスマートフォンにB区連盟の責任者からショートメールが届いた。


曰く、「明日の支部対抗、出れませんか」


急遽出られなくなった選手がいたらしい。実はこの日、予定がそれほどたくさん入っていたわけではないのだが、小生としては速攻で断らせていただいた次第である。


普通に考えれば当然の対応であろう。


結局、B区はこの欠場を埋められなかったと後になって聞いたが、そんなことは小生には何の関係もない話である。



【その2】

この大会に別の区から出場した人から、ドローを見せてもらった。


ドローには各市区の出場選手名がクラス別(一般、成年、シニアなど)に記載されているページがあるのだが、そこには「リザーブ」として、いわゆる補欠の選手名を記載する欄があって、B区の「リザーブ」のところに、なんと小生の名前が載っていたのである。


「A区連盟から出てもらってかまわない」と言っていたにもかかわらず、なぜ小生の名前がB区のリザーブに載っているのだろうか。
失礼とか無神経とかKYを通り越して、人間としての基本的なコミュニケーション能力とか、最低限の常識が著しく欠落していると言わざるをえない。


今後の大会運営にも大きな影響を与える可能性が高いため、小生はこのB区連盟の責任者について解任を要求しようと考えている次第である。
実は小生以外にも、この責任者に対して腹を立てている人間が多数存在することを知ってしまった、というのも背景にある。


・・・あまりに腹が立ったので言いたいことを言ってしまったが、これらの“代表選手による大会”は、さまざまな面で禍根を残すことが多いのではないか。


小生は今後少なくとも、これらの大会には、いくらオファーがあっても極力出ないようにしたいと考えている。


もっとも、オファーがあるうちが花なのは言うまでもないのだが(笑)

スポンサーサイト
Copyright (C) 軟式庭球研究所. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。