--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-06-14

ソフトテニスの珍百景(その1)

ずいぶんごぶさたをしてしまった。

ネタはいろいろあるのだが、きちんとパソコンに向かい合う時間が案外取れず、気がつけば1ヶ月半ほど更新をサボってしまっていた。


さて今回はコートで見かけたヘンなものを紹介してみたい。


1、オキテ破りの“はにわ”スタイル


これはもしかすると、見る人によってはほとんど違和感を感じないかもしれない。
要はスコートの下に長パンを履いているのだ。寒いから、とか、日焼けしたくないから、など、理由はいろいろあるのだと思うが、これはどう見てもいただけない。

haniwa-style.jpg

長パンを履くならスコートはもはや不要ではないか。長パンを履いたらスコートを脱ぎ、長パンを脱ぎたくなったらまたスコートを履けばよいのだ。


なぜ小生がこのスタイルを認めないのかというと、答えは簡単、美しくないからである。
女子高生とかが、冬場に制服の短いスカートの下にジャージを履いていることがあるが、それも同様にNGである。


小生に言わせるとこのスタイルはまるで日本史の教科書に出てきた“はにわ”そのものだ。

haniwa.jpg

もっとも、かつての世界チャンピオン、ビリー・ジーン・キングが試合前のウォームアップ時にこのスタイルだったことがあるという目撃情報もある。実は硬式の世界、しかも欧米では、案外このスタイルは受け容れられているのかもしれない。(欧米には“はにわ”はないからね 笑)


2、バイザーの下はピカピカ頭


ピカピカ頭、と言っても、ハゲた人がバイザーをかぶっているわけではない。


これはある雨の日の大会で目撃したものである。


あるシニア女子選手の、バイザーの下の頭ががサランラップで包まれたようにピカピカ光っているのだった。


近づいてよく観察したところ、バイザーをかぶる前に透明なシャワーキャップをかぶり、その上からバイザーをかぶっているらしい、ということが確認できた。


そのときはさすがにカメラに収めることができなかったので、後日、知人に頼んでそのときの様子を再現してもらったのが、下の写真である。

showercap.jpg

この大会の日は雨がかなり強く降っていた。髪を濡らしたくない、という切実な気持ちはわからないでもないが、なぜ帽子ではいけないのか。なぜシャワーキャップという、テニスには最も似つかわしくないものを着用してまでコートに立ちたいのか、そのへんの気持ちがまったくわからなかった。


だいたい、シャワーキャップなんかかぶってテニスしたら、頭の中がものすごく蒸れてしまいそうな気がする。


つまり、シャワーキャップをかぶってもかぶらなくても、結局のところ頭は濡れてしまうのだ。


どうせ濡れるのなら、小生だったら絶対に汗ではなく雨で濡れるほうを選ぶね(笑)


そしてこのシャワーキャップも、1の“はにわ”スタイル同様、どこからどう見ても美しくない、と断言する。


年をとればとるほど、見た目よりも実用面を重視するようになるのかもしれないが、やはりテニスプレーヤーにはいくつになってもコートでの立ち姿には気を遣ってほしい。


※この「ソフトテニス珍百景」は、今後も不定期に連載していく予定です。新しい「珍百景」を目撃された方からの情報提供もお待ちしています。

スポンサーサイト
Copyright (C) 軟式庭球研究所. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。