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2013-02-27

ブログタイトルを更新しました

いつもお読みいただきありがとうございます。


当ブログは、もともと『BRIDGE』というソフトテニスのサイトの中の、ひとつのブログとしてスタートしたもので、当時はブログに特にタイトルはついていませんでした。


2009年、『BRIDGE』が閉鎖したことに伴い、過去のブログを引き継ぐかたちで、当ブログは“Tennis Lounge『Yellow Card』”としてリニューアル(?)しました。
(リニューアル時のブログは以下をご覧ください)

※リニューアルしました!
 http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/blog-entry-157.html


当時、ソフトテニスと硬式テニスの両方をプレイしていた小生としては、ときには軟式と硬式の比較なども交えながらブログを書いてみたいと思い、タイトルにはあえて「Soft Tennis」と謳いませんでした。


また、「Yellow Card」というのは、決して反則スレスレのきわどい発言をしようということではなく、ソフトテニス界のさまざまな“ていたらく”に対して“喝!”を入れようという、イエローカードを出す側の気持ちでつけたネーミングなのでした。


それから時は流れ、小生はどんどんソフトテニスに軸足を移すこととなり、いまでは再びソフトテニス100%の生活になってしまいました。

やはりソフトテニスの“DNA”には抗えなかったということでしょうか。


小生の中ではやはり、“ソフトテニス>硬式テニス”ということになるのですが、「ソフトテニス」という名称には、いまだに抵抗があります。


このブログのプロフィールにもありますが、小生は1992年のルール改定と競技名称変更(軟式庭球→ソフトテニス)に抗議して、競技生活から足を洗ったという経験があります。


「ソフトテニス」という名称がすごくキライというわけではないのですが、小生の中ではいまでも“軟式庭球>ソフトテニス”であり、やはりこの競技は永遠に「軟式庭球」であってほしいと思います。


※「軟式庭球」へのこだわりや、「ソフトテニス」とのイメージの違いについては、下記の過去ブログをお読みください。

「ソフトテニス」のイメージとは?
http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/blog-entry-153.html

絶滅寸前の「軟式庭球部」を救え!(上)
http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/blog-entry-299.html

絶滅寸前の「軟式庭球部」を救え!(下)
http://whoyouknowanata.blog22.fc2.com/blog-entry-300.html


というわけで、もしかすると「軟式庭球」という言葉はすでに風化しつつあるのかもしれませんが、小生が軟式テニスを始め、この競技の虜となったのは、この「軟式庭球」という競技名称と、それに携わる選手・団体の凛としたたたずまいによる影響が極めて大きかったためであると思っています。


こうした小生の「軟式庭球」への限りなき想いを具現化する目的で、このたびこのブログのタイトルを「軟式庭球研究所」と改称させていただきました。


今後もこれまで同様、やや過激にソフトテニス界を斬っていきたいと思っていますので、ご愛読くださいますようお願いいたします。

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